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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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人を思うまま動かすことができれば仕事がスムーズに進むから楽だ。




部下はもちろん関係する他部門の人にも動いてもらわなければならないし、取引先を含む外部の人も対象だ。



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【本文】



■ 人を思うまま動かせるように自分を磨く! ■




会社には上司の言うことを聞かない部下がたくさんいるだろう。




そんな部下に限って文句ばかりタラタラ言うから始末が悪い。




一方、部下を思うまま動かすことのできる上司もいる。




彼は他部門の人も思うまま動かせるし、取引先の人も上手に動かすことができる。




なぜ人は彼の言うことを聞いてくれるのだろうか。




それは一言で言えば彼が持つ「人格」だ。




いつも冷静で、怒ったり、啖呵を斬ったり、威圧的な態度などとったこともない。




礼儀正しく、そして人の話を真剣に聞く。




思いやりのある態度や行動は決して敵を作らない。




彼の言うことを聞けば、彼もきっと応えてくれることを経験的にみんなが分かっている。




人を思うまま動かせるように自分自身を磨くことをお勧めする。


   


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# by shimo3781 | 2018-05-21 16:10 | 人事労務 | Trackback

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偉い人とは言え、バカ呼ばわりされたら大概の人怒り出すだろう。




ところが本田宗一郎氏は「バカヤロー、やればできるじゃないか」が口癖だった。




バカ呼ばわりされた部下たちは死に物狂いで頑張るしかなかった。



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【本文】




■ バカと怒鳴ってやる気にさせた経営者がいた! ■




何もかもがトップダウンで指示されてくる。




逆らえば悪い査定を食らい、左遷される恐れもあるから社員は萎縮してイエスマンに撤するようになる。




そのような会社は業績が悪化してしまうか退場する運命にある。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社創成期においてはカリスマ的経営者がぐいぐい引っ張って会社を大きくする例が多い。




例えばホンダもその事例の一つに当てはまる。




現場主義の社長だった本田宗一郎氏が部下に何かを命じると「それは無理です」などの返事が返ってくることが多かったようだ。




仕方なく、本田宗一郎氏が自ら手を染め、遂に成功させる。




次の瞬間、「バカヤロー、やればできるじゃないか」と雷を落とされ、社員たちはその気にさせられた。




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# by shimo3781 | 2018-05-21 11:04 | 人事労務 | Trackback

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かなり難しい仕事を若手の部下に指示した。




部下はかなりプレッシャーを感じていた様子だった。




課長はその部下の面倒を8割方見て遂に仕事を完成させた。




課長は「少し支援したけどよく頑張ったね。これからも頑張ってほしい」と部下の手柄にしてあげた。



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【本文】




■ さりげなく部下の手柄にしてあげる! ■




部下を育てることが上司の仕事だ。




にもかかわらず、部下を「バカ」だの「チョン」だのとけなす課長は多いだろう。




これでは部下は萎縮してしまい、のびのび育つことはできない。




坂本龍馬は次のような言葉を残している。




「事は十中八、九まで自らこれを行い、残り一二を他に譲りて功をなさしむべし」と。




あらかた坂本龍馬自身がやっておきなから最後の仕上げのところだけやらせて、相手の手柄にしてあげるべきだと言う意味に違いない。




特に若い部下は面倒を見てあげて部下の功績にしてあげれば、部下は意気に感じて頑張ってくれるようになるのだ。




ペエペエの頃、嫌な上司に仕えた経験があるが、後で思えば本当に部下思いのいい上司だった。




あの時あの上司に出会っていろいろ影響を受けたお陰で一人前になれたと心底思う。

  



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# by shimo3781 | 2018-05-20 11:14 | 仕事 | Trackback

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成功している会社には人財がゴロゴロいる。




反対に業績の悪い会社には人財がいないか、いても少ない。




将来のためにも経営者は人財育成に尽力してほしい。



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【本文】




■ ひたすら人財育成に尽力する経営者を目指すべき! ■




政治の世界では人財が大幅に不足しているとしか思えない。




大臣適齢期と思しき政治家が有り余っているから棚卸一掃のごとく無能者を大臣にしてしまい、次々問題を起こす。



二世や三世の政治家はボンボン育ちで自分のために動いているが国民にはそっぽだ。




政治家になったら何が何でも大臣や総理になって権力を振るいたいだけのようだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




成功している会社には人財はゴロゴロいるが、業績の悪い会社には人財がいないか、いても極めて少ない。




原石としての人材は磨けば光るが、磨かなければそのままただの人材で終わる。




心ある経営者は寝ても覚めても人財育成のことを考えている。




すばらしい教育訓練のシステムを準備していて、着実に実行しているのだ。




経営者には、松下幸之助翁のように「当社は人作りをやっております」と胸を張って言えるようになってほしい。




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# by shimo3781 | 2018-05-19 11:17 | 人事労務 | Trackback

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松下幸之助氏は思いやりのある経営者としても有名だ。




懇意にしている経営者仲間も多く、信頼されていた。




あるとき懇意にしていた経営者が訪ねてきてお金を貸してほしいと頼まれた。




幸之助氏は未集金の回収に努力し、それでも足りなかったらお貸しすると答えた。



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【本文】




■ 売掛金回収に努力するよう諭した偉大な経営者! ■




会社倒産の原因の一つに放漫経営が挙げられる。



経営者でありながらギャンブルに興じ、芸者遊びなどにうつつを抜かす怠け者経営者だ。




もう一つの原因は売掛金回収を怠り、資金ショートして倒産にいたる例だ。




松下幸之助氏は人情に厚く、社員から慕われ、経営者仲間からの信頼も厚かった。




あるとき懇意にしていた経営者仲間A氏が訪ねてきてお金を貸してほしいと泣き付かれた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




人情家の幸之助氏だが、A氏にあっさりお金を貸したりはしなかった。




「一カ月間、一生懸命売掛金の回収に努力してはどうですか。それでもお金が足りないのならそのときは用立てしましょう」と答えた。




泣き付いてきたA氏は一生懸命売掛金回収に努力した後、再び訪ねてきた。




「松下さん、売掛金回収に励んだ結果お金はお借りしなくとも足りるようになりました」と感謝の念を伝えた。

    



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# by shimo3781 | 2018-05-18 11:21 | 経営 | Trackback

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本田宗一郎氏がエンジンの開発に没頭できたのは、参謀格の藤沢武夫氏が経営全般、特に経理面をしっかり見ていてくれたことが大きい。





現在はあまり参謀論が大きく取り上げられないが、経営者は有能な参謀を持つことは重要ではないか。

 

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【本文】




■ 経営者は有能な参謀を持つべきです! ■




本田宗一郎氏と藤沢武夫氏は表と裏のパーソナリティを持ち合わせていたそうだ。




だが、二人の会社経営の目的は同じだった。




ものの考え方や見方は違っていたが、発想の時点と到達の地点は一つだった。




だから2人は最後まで一緒に経営に携わり、そして同時に引退した。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




中小企業でもかつては、社長を補佐する番頭格の古参の社員がいた。




例えば、製造業では工場長として社長を補佐し、社員からの信頼も厚いから会社が繁栄できたわけで、番頭イコール参謀的存在だったのだ。




だが、二代目ともなると番頭格の高齢者とは意見が合わず、煙たい存在になってしまい、参謀は辞めてその後新たな参謀を置かない中小企業が増えた。




さまざまな経営課題を解決して乗り切るために、やはり有能な参謀を持つべきと思う。



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# by shimo3781 | 2018-05-17 11:12 | 経営 | Trackback

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マーケティングリサーチ会社に調査を依頼する会社は多いようだ。




提出された報告書のデータを縦・横・斜めに眺めて今後の戦術を考えることだろう。




だがそれでうまくいくかは疑問だ。




お客様の表情をつぶさに観察すればヒントが見えるはずである。



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【本文】




■ お客様の表情からCSの度合いを読み解く! ■




選挙では、投票時間が締め切られるやすぐに当選確実のマークがつく候補者がいる。




例の出口調査から各候補者の獲得票数を予測し、発表するのだ。





99.9%の確率で当選確実の候補者は当選するから正確だ。





多くの会社はリサーチ会社に市場調査やCS(顧客満足)調査を依頼する。




調査結果を参考にしてマーチャンダイジングに生かしたり、CSのさらなる向上に役立てるわけだ。




だが、賢い経営者はお客様の表情をつぶさに観察してCSの度合いを読み取るように指示をする。




一人ひとりのお客様が食べているときの表情を見ていれば、また来たいか、2度と来たくないかが分かる。




例えば飲食業のように、お客様のいらっしゃる現場こそが生きた情報の宝庫なのだ。




自社のお客様を知るのに他人任せと言うのでは情けないと思う。



   

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# by shimo3781 | 2018-05-16 11:22 | マーケティング | Trackback

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スーパー業界は苦戦を強いられていて厳しい。




イトーヨーカドーは閉店ラッシュが続いていると聞く。




そんな中、ユニークな経営で繁盛している地方スーパーもある。



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【本文】




■ 6時閉店ながら繁盛しているスーパー! ■




イトーヨーカドーやイオンのようなスーパーはGMS(General Merchandise Store)型スーパーと呼ばれる。




食品、衣料品、家電品・日用雑貨を1:1:1で品揃えする三本の矢式ビジネスモデルだ。




ところがそれぞれ強力な専門店が台頭し、売上は落ちる一方のようだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




名古屋では夕方6時に閉店するスーパーTがある。




「6時までにご来店できないお客様は他店へ行ってください」と言うスタンスだが、5時以降の値引を目当てにお客様が殺到する。




一軍の社員たちは、早寝して早朝から手分けして複数の市場に出向き、携帯電話で連絡を取りあいながら安くて品質のいい食材を複数店分まとめて仕入れる。




深夜まで営業するスーパーや24時間営業のスーパーもあるが、業績では絶対に負けない。




生鮮食品はその日のうちに売り切って閉店するのが一番理にかなっている。


   


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# by shimo3781 | 2018-05-15 11:04 | 経営 | Trackback

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ろくに仕事のできない部下をダメ人間と決め付けるのは簡単だ。




でも、そのような部下を一人前に育てられなければ課長自身もダメ人間と言うことだ。




ダメな部下をやり手の部下に育てるのが課長の役目なはずだ。



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【本文】




■ ダメな部下をやり手に育てるには! ■




職場の会議ではいつも槍玉に挙げられる部下のA君は、会議終了後も課長の前に立たされて懇々とお説教される。




「君は月給泥棒だ」などと罵声を浴びせられる。




「君のような部下でも人事部からは一人と数えられているんだ。少しは戦力になってくれよ」といやみを言われる。




課長は、A君を一生懸命指導しているつもりなのだが、全く指導になっていないのだ。




A君は就職情報誌を持ち歩き、辞表を出すタイミングをうかがっている。




一方、心ある課長ならA君を認めてあげることから始めるだろう。




ヒントを与えて考えるように仕向け、「そう、そう、いい感じになってきたよ」と激励する。




そして、少しでも進歩が見えたなら、褒めてやるのだ。




褒められて名誉を受けた気分のA君は、モチベーションが高まり、やがて大きく成長していくのは課長の人徳のなせる業だ。




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# by shimo3781 | 2018-05-14 11:10 | 人事労務 | Trackback

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会社を成長させなければ半永久的存続は望めない。




そのためには付加価値を生み出し続けることだ。




その付加価値で固定費をまかない、利益も確保するのである。




いかに高い付加価値を生み出せるかが経営力そのものだ。

  

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【本文】




■ 高い付加価値を生み出すことが経営力そのもの! ■




商売のことを伝統的に「あきない」と言ってきた。




「商い」と書くのが正しいと思うが、「飽きない」と書く場合もあったようで、飽きないでこつこつ商売に励むと言うニュアンスなのだろう。




売上金から仕入金額を差し引いた残りで人件費その他の経費をまかない、残った分が利益として残るが、小さなお店では生業一体だった。




付加価値と言う概念は持たなかったが、それでも家族全員生活することができた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社では、売上高から変動費を差し引いたものを限界利益と称する。




限界利益は「固定費+利益」と言うことになるが、限界利益が小さければ固定費をまかなうこともままならなくなり、赤字になってしまうわけだ。




そうならないために付加価値を大きく取れるように努力しなければならない。




そのカギを握るのが経営力そのものである。

 


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# by shimo3781 | 2018-05-13 11:11 | 経営 | Trackback

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初めて営業で伺った会社で運良く応接室に通されてステージセットをゲットできたなら、主に相手の会社のことを話題にして話すことだ。




そうすれば話が弾み、友好ムードになる。




本来の営業の話は“さわり”だけにし、次回のアポを取って今日のところは帰ることだ。



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【本文】




■ 焦る営業マンは上等な魚を釣り逃がしてしまう! ■




もう五月病にかかっている新入社員も多いのではないか。




社内研修を終えて営業マンも外回りをさせられる時期になり、教育訓練の延長として、一人で飛び込み営業をさせる会社もある。




門前払いが続くと疲れがどっと出る。




営業日報を書かなければならないが、門前払いだけでは日報も書けない。




気を取り直してと飛び込み営業を続けていたところ、運良く応接室に通されてステージセットをゲットできた。




嬉しいからと言って、会社案内や商品カタログを提示して営業トークを繰り出してはならない。




ここで焦ってしまっては上等な魚を釣り逃がしてしまう。




相手のことを話題にして「すばらしい」を連発しながら持ち上げれば、話が弾み、友好ムードを築くことができる。




対人影響力を少しでも発揮できたなら、大成功だから次回のアポを取って帰ることだ。




次回は提案書を持参して訪問することで、きっと主導権を取ることができるはずだ。

 



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# by shimo3781 | 2018-05-12 11:06 | ビジネス | Trackback

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急成長することは悪いことではない。




だが、息切れしてしまう可能性がある。




息切れすれば、あとは坂道を転げ落ちるだけだ。




それよりも踊り場を設けて途中で一休みしながらゆっくり成長させてはどうか。



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【本文】




■ 会社は踊り場を設けてゆっくり成長させるほうがいい! ■




会社勤めをしていたとき出会った、小型DC(直流)モーターメーカーの高齢社長はユニークな経営者だった。




会社を設立し、大きくしては倒産を二度繰り返し、三度目の正直と言うときからお付き合いが始まった。




モーターの技術に優れていたことから家電メーカーとの取引が活発になり、急成長するも、組織体制が整わず、人材も育たないから経営がうまくいかず、破綻を繰り返したのだった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




急成長は危険と心得るべきではないかと思う。




人間も骨の成長が追いついていないのにモヤシのように背が伸びる子がいる。




そのような子は怪我が多くなり、結局アスリートとして成就しない。




会社も急成長ではなく、踊り場を設けてゆっくり成長するようにコントロールすれば、ゴーイング・コンサーンを実現できるのではないか。




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# by shimo3781 | 2018-05-11 11:17 | 経営 | Trackback


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買換え需要しかない家電品にもまだ成長の余地があると考える経営者がいる。




今使っている家電品の不満を集めて、その不満を解消すればお客様は飛びつく。




社員も生活者なのだから社員から情報を集めることは有効だ。

      

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【本文】




■ 不満情報を集めて商品を改良すれば必ず売れる! ■




掃除、洗濯、炊飯などは主婦の仕事と相場が決まっていた。




女性が家庭をしっかり守る。




男性が働いて給料を入れる。




そこに平和な家庭の生活を垣間見ることができた。




ところが家電品の普及が家庭生活を一変させ、主婦も社会進出を果たした。




そして家電品は買換え需要だけになった。




本来家電メーカーでない企業が家電に進出し、新感覚を吹き込み、著しく成長し始めた。




Aオーヤマは大手家電メーカーをリストラされた有能な社員を大量採用し、家電メーカーに変身した。




社員から現製品に対する不満を集め、それを徹底的に改良して世に問うのだ。




「対人影響力」を発揮することで、飽和した家電市場を蘇らせるのである。




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# by shimo3781 | 2018-05-10 11:09 | マーケティング | Trackback

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開発とは何も新しい製品を生み出すことばかりではない。




流通業だろうとサービス業だろうと新しいものを生み出すことは全て開発と捉えたい。




そういう意味で全ての会社が開発型であるべきだ。



==================================================



【本文】




■ 経営者ならだれもが開発型の会社を目指すことです! ■




世の中には下請け企業が五万とある。




製造業はもとより、配送業でもサービス業でも下請け型は多い。




仕事をくれるところを親企業と称する。




親企業の言うとおり仕事をすれば、約束したお代を頂けるから楽でいい。




確かに楽でいいが、人間の本来の本能である考えると言う仕事がないのは寂しい限りだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




常に新商品や新サービスを生み出すことを考えるのは楽しいことではないか。




新商品や新サービスに、お客様はきっとびっくりして感動を覚えるに違いない。




商品やサービスには必ずライフサイクルがあり、いずれ消滅していく運命にあるから切れ目なく新商品や新サービスを投入しなければ会社が持たない。




特に経営者は開発型の会社を目指して社員を鼓舞しなければならない。





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# by shimo3781 | 2018-05-09 11:14 | 経営 | Trackback

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会社が半永久的に存続すればみんながハービーになれる。




花火のように一瞬輝いても直ぐに消えてしまえばステークホルダーはハッピーにはなれない。




永続が一番なのだ。



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【本文】




■ 会社を永続させればみんながハッピーです! ■




昔、赤井電機と言う会社が一世を風靡したことがあった。




高級VTRなどを生産し、相当儲かっていたらしい。




社員の給料はかなり高く、破格のボーナスを支給していたようだ。




就職するなら赤井電機と言うことで学生の人気も高かった。




赤井の名前はいつの間にか聞かなくなり、会社も消滅してしまったようだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




赤井電機を花火にたとえたらお叱りを受けそうだが、会社は永久存続が一番大切ではないかと思う。




半永久的に存続することをゴーイング・コンサーンと言うが、太く短くではステークホルダーはハッピーになれない。




会社には、実はゴールはないのだ。




会社を永続させることこそが経営者の経営力なのである。

    



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# by shimo3781 | 2018-05-08 11:10 | 経営 | Trackback


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せっかく仕事力を身に付けている営業マンでも営業先でうまくステージセットが取れなければ肝心の仕事力を発揮できない。




ではどんな点に気をつけるべきか。



==================================================



【本文】




■ 上手にステージセットの取れる営業マンになる! ■




ステージセットとは私の造語で、「お客様とテーブルを囲んで商談できる状態」をステージセットと称している。




ステージセットを取ることに成功すれば、営業マンとしてこれまで磨いてきた仕事力を発揮できるが、肝心のステージセットを取ることが一番難しい。




第一印象が明暗を分ける。




外見はもちろんのこと、好感をもたれるような言葉遣いが大事になる。




話しだけでも聞いてやろうと思わせるような好印象を与えることが大事だ。




話しだけでも聞いてやろうと思えば、応接室か小さな会議室に通されてお茶が出てくる。




そこで張り切りすぎて会社案内や製品カタログを出し、直ぐに熱弁を振るってはならない。




今日は、自分の人柄を知ってもらうと同時に相手のことを知ることに重点を置き、さらに上手にニーズや課題を聞き出すことに専念することだ。




次回のアポを取り、次回まで提案書に纏めて、いよいよ営業マンとしての仕事力を発揮するときがやってくる。




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# by shimo3781 | 2018-05-07 06:39 | 仕事 | Trackback

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愛情があるのか、ないのか、厳しい上司なのか、単なるきつい上司なのか。




目標もなく部下に接していても部下は育ちにくい。




いや、育たないと言ったほうがいい。




目標を持ってマネジメントしてはどうか。



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【本文】




■ 単なるきつい上司の下では部下は成長しない! ■




相撲部屋の親方衆は自分の部屋から横綱や大関を輩出したいと考えている。




稽古場で木刀や竹刀を振りかざして罵声を浴びせ、弟子たちを指導してきた親方も多い。




弟子に対する暴力、セクハラと認定されて協会をクビになった親方もいたほどだ。




愛情があるのか、ないのか、厳しい親方なのか、単なるきつい親方なのか、それが問題だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




めったに部下を怒鳴りつけたことのない上司がいる。




部下に対して暴言を吐いたりしたこともない。




「穏やかにアドバイスし、ヒントを与え、考えるように諭す」、ただそれだけなのに部下は真剣に取り組んで、行き詰まるとまた教えを請いに行く。




少しでもいい方向に向かえば褒め、更に高みを目指すように指導する。




育てると言う目標を持ち続けていれば、時に厳しいことを言っても部下は付いてくるのだ。

       



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# by shimo3781 | 2018-05-06 06:19 | 人事労務 | Trackback

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「成功の反対は?」と質問されて「失敗」と答える人は多いのではないかと思う。




失敗と言う結果は次の成功への架け橋になるだろう。




だから成功の反対は「何もしないこと」と認識すべきだ。

   

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【本文】




■ 成功の反対は失敗ではなく何もしないことです! ■




事業家として成功を収めている人もかつては何度か失敗を重ねた人は多い。




つまり、失敗は成功への架け橋だったと言うことになる。




例えばピザーラの浅野会長は11回目の企業でやっと成功することができたそうだ。




10回目の失敗で諦めていれば、成功はなかったのである。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




成功の反対は「失敗」ではない。




何もしないことなのだ。




「七転び八起き」という格言があるが、浅野会長の場合は「十転び十一起き」だった。




会社には実行部隊には参画せず、評論部隊に参画している人間が多いが、こんな社員に高い給利用を払っている会社の人事制度に問題がある。




「成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと」と覚えておいてほしい。


   



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# by shimo3781 | 2018-05-05 11:15 | ビジネス | Trackback

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「豚もおだてりゃ木に登る」と言うフレーズが流行ったことがあった。




社員を豚に例えるのはどうかと思うが、社員をおだてたり褒めることを繰り返せば、仕事のできる社員に大化けしてくれる。



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【本文】




■ 社員を仕事のできる人間に変身させる! ■




多くの会社に今年もたくさんの新入社員が入ってきた。




はたしてこの中から何パーセントの社員がモノになるだろうか。




新入社員に莫大な教育研修費を投じるのだが、モノにならなければムダになる。




しかも会社に恩返しもしないうちにリタイアしてしまう者が3割もいたら泣きたくもなる。




かなり昔の話になるが「豚もおだてりゃ木に登る」と言うフレーズがはやった。




社員を豚に例えるのはいかがかと思うが、豚を社員と置き換えてみてほしい。




人間はおだてられるとついその気になるものだ。




褒められると「オレって意外とやるな」と思い込んでしまう。




ほんのちょっとでも進歩が認められれば、「それはいい。さすがはA君だ」とおだて、「今月はA君を部長賞に推薦しておくから」とおだてて、かつ褒めちぎることだ。




A君は、早晩仕事のできる社員に変身してくれるはずだ。




= コンピテンシー宣教師 =



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# by shimo3781 | 2018-05-04 11:16 | 人事労務 | Trackback

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リーダーにもいろいろなタイプがある。




黙ってオレについてこいと言ったような親分肌のリーダーもいれば、借りてきた猫のようにおとなしいリーダーもいる。




あなたならどっち派で行くだろうか。


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【本文】



■ 対人影響力を磨き、発揮することです! ■




トランプ大統領のようにアドバルーンをぶち上げて、相手を持ち上げたり、けなしたりしながら最終的に相手を動かす親分肌のリーダーもいる。




東海道一の親分と言われた清水の次郎長には、癖のある子分が大勢いて、一筋縄ではいかなかった。




大政、小正に森の石松とくる。




だが次郎長のドスの利いた声でみんなしゅんとなり、誰一人反抗するものはいない。




それでいて子分思いの親分だから正に浪花節的だ。




一方、部下を怒鳴ったこともなく、いつも物静かで温厚的なリーダーもいる。




社長だから声高に命令口調で指示すればいいものを、どんなときもお願い調で指示をする。




にもかかわらず社員はお願いされたことを何が何でもやり遂げようと頑張ってくれる。




「わが社は人作りをやっております。合わせて電気製品を作っております」と言うスタンスだから、対人影響力抜群なのだ。




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# by shimo3781 | 2018-05-03 10:59 | 仕事 | Trackback

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管理職になったなら基本的には部下を通じて仕事を成し遂げていかなければならない。



そのためにはコミュニケーションを密に取り、部下との間に信頼関係を構築し、意思の疎通を図ることだ。



そうすれば求心力が強固になり、やり手の管理職になれる。



****************************************************


【本文】



■ 求心力が部下との関係を強固にしてくれます! ■




土壇場になって、日本サッカー協会は外人のH監督を解任した。




選手との間にうまくコミュニケーションが図られていないことを危惧したようだ。



なでしこジャパンを優勝に導いたS監督の場合は、選手とのコミュニケーションがうまくいっていて、信頼関係が構築されていた。



だから選手たちは、S監督の思うままピッチで躍動してくれたわけだ。



会社でも同じことが言える。



管理職を拝命したなら、まず部下との間の信頼関係構築に意を用いることだ。



コミュニケーションを密に取り、しっかり意思の疎通を図ることだ。




意思の疎通が図られれば自然に求心力が増し、部下たちはついてきてくれる。




こうなれば部下を通じて仕事を成し遂げることができるようになる。




そして、いつしかやり手管理職と称されるようになるわけだ。






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# by shimo3781 | 2018-05-02 11:08 | 人事労務 | Trackback

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商魂たくましい会社では、お客様の財布から1円でも多く吐き出させることを目標にする。




だが、中にはお客様と将来にわたっていい関係を築くことを目標にしている会社もある。




このような会社の経営者はLTVの威力をよく知っている。



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【本文】




■ 小売りに携わる人はLTVの威力を理解してビジネスをやること! ■




一時、中国人の爆買いが大きな話題になった。




観光バスは駐車違反も何のそので、道をふさぎ、交通渋滞の原因にもなった。




空港は彼らが撒き散らすダンボールやゴミの山になり、一般のお客さまや空港関係者は大迷惑を被った。




「つわものどもの夢の跡」と言うことか、ブームは去ってしまい、静けさを取り戻した。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




今日のお買い上げは例え3000円でも週一回買い物に来てくれて、毎週3000円使ってくれたら嬉しい。




お客様といい関係が築けて、リピーターになってもらえば、事情があって離反するまでの間、ほぼ確実な売上が約束されるのである。




これをLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)と称しているが、リピート率80%を実現しようものなら、もう会社は安泰だ。




小売りに携わる人はLTVの威力を理解してビジネスをやることが大事だ。




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# by shimo3781 | 2018-05-01 11:12 | ビジネス | Trackback

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経営者は、社員にしっかり仕事をやって欲しいと願っている。




だが、うまくいかず、つい社員に向かって愚痴ったり怒りをぶちまける経営者がいる。




だが、優しく語りかける経営者もいて、社員はみんな仕事力を発揮してくれて窮地をしのぐことができた。



==================================================



【本文】




■ 優しく語り掛けられると社員は動き出す! ■




「笛吹けど踊らず」と言うことわざがある。




蛇使いが笛を吹いても蛇が籠から顔を出さなければ、見世物としてのお代は頂けない。




それと同じで、社長が社員たちに向かって愚痴を言ったり、怒りをぶちまけても社員は一向に動かない。




「また始まった」と冷ややかに受け取られるだけだ。




不景気に見舞われて松下電器(現パナソニック)がピンチに陥ったことがあった。




そんなときでも、創業社長の松下幸之助氏はいたって穏やかだった。




「皆さんは賢明やから、一言にして百を知る人やから、もうくどくどと言いませんから、お願いします」とだけ言ったそうだ。




現場の人たちもみんな営業活動をして在庫品を売りさばき、窮地を救ってくれたのだ。




記者の質問に曲った口を一層曲げておかしなことを言ってしまう大臣もいるが、辞任する気はさらさらない。




穏やかに国民に向かってまともなことを言ってほしいものだ。




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# by shimo3781 | 2018-04-30 11:37 | 仕事 | Trackback

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今、製造業ルネッサンス時代を迎えている。




海外シフトによるコスト優位は失われた。




かつては人的コストが国内の5分の1程度だったが、今や2分の1程度になった。




他のコストを加味すると完全に持ち出しになる。



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【本文】




■ 製造業ルネッサンス時代の戦略は! ■




私が海外生産で最初に赴任したのはシンガポールだった。




シンガポールがコスト高になり、工場をマレーシアに移した。




低コストを求めて日本企業は中国→インド→ベトナムなどへ移転していった。




だが、人的コストメリットは徐々に失われ、下手をすると持ち出しになるかもしれない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




製造業ルネッサンス時代を迎えたと言ってよい。




だが、国内回帰しても人手不足で工場を稼動するのが困難だ。




外国人技能実習制度を悪用して外国人を安く使う「もぐり」が横行しているが、脱走者が増えて社会問題化している。




「働きたい会社No1」を目標に、労働環境の改革が急務になっている。




ルネサンス時代の戦略は、自動化やAI化になるだろう。




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# by shimo3781 | 2018-04-29 07:15 | 経営 | Trackback

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ハウステンボスの「変なホテル」がユニークだ。




フロントでは言葉を話すロボットが卒なく対応し、お客様の荷物を搬送ロボットがお部屋まで運んでくれる。




10年後までには労働人口が500万人も減少するから人手不足を補うのは「老女外ロボット」になる。



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【本文】




■ 労働人口の補填策は「老女外ロボット」しかない! ■




世は正に学生の売り手市場だ。




東京都だけで2000人超の新入職員を採用したと言うから驚く。




そのほかにも大手企業が相当数の新卒を採用している。




どうせ3年以内に30%の新人が辞めていくから、それを見越して多めに採用するわけだろう。




中小企業も人手不足だが、とても新卒など採用できそうにない。




人口動態統計で10年後までに労働人口が500万人減少することが分かっている。




益々人手不足が深刻になるから仕事のできる人をどうやって確保するかが喫緊の課題だ。




キーワードは「老女外ロボット」だ。




イ.高齢者の活用、
ロ.女性の活用、
ハ.外国人労働者の活用、
ニ.ロボットの活用



と言うことになる。




労働環境を整備して、イ.か ロ.を重視することをお勧めする。




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# by shimo3781 | 2018-04-28 11:19 | 人事労務 | Trackback


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化粧品の売れ行きは百貨店などで働いている美容部員の双肩に掛かっている。




多くの化粧品メーカーは美容部員にノルマを課してゲキを飛ばしているようだ。




一生懸命商品をお勧めするのだが、「またにするわ」と立ち去るお客様の後姿を見ると虚しいのではないか。



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【本文】




■ ノルマ撤廃で仕事力を発揮する美容部員がいた! ■




美容部員に販売ノルマを課して檄を飛ばすと売り上げが伸びると考えている化粧品メーカーは多いようだ。




美容部員は何とか売らなければと頭の中がいっぱいだ。




お客様に熱っぽくトークし、商品をお勧めしたり、その場で実演までしてあげる。




一時間近い時間を費やしたのに、お客様は「またにするわ」と言って去っていく。




売ろう、売ろうとすればするほどお客様は買わされると言う心理が働き、警戒するのかもしれない。




大手化粧品メーカーが、社長が代わったのを機に新社長はノルマを撤廃し、「お客様が美しくなれるように商品を丁寧に説明してあげなさい」と指示した。




美容部員たちは重石が取れた気分になり、売上を気にせず商品の説明に没頭した。




美容部員たちの仕事力が発揮されるようになり、売上は増加に転じた。




お客様は自分の意思で買うかどうかを決めたいのだ。




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# by shimo3781 | 2018-04-27 11:13 | 仕事 | Trackback

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食品メーカーなどは、キズ物や消費期限間近の食材を高いお金を払って廃棄している。




しかし、中にはフードバンクに提供して社会貢献している企業もあり、好感が持てる。



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【本文】




■ フードバンクに食材を提供して社会貢献する会社! ■




あまり実感がないのだが、6人に1人が子供の貧困だと言う。




子供食堂が静かな広がりを見せているそうだ。




腹いっぱい食べることのできない子供たちが多数集まってきて、ワイワイガヤガヤ言いながら食べるのはつかの間の楽しみのようだ。




この活動はボランティアに頼っているが、これこそが政治の貧困ではないのかと思う。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




一方、事情があって親と一緒に暮らすことができない子供たちは施設で過ごしている。




施設にとってフードバンクのスタッフが持ってきてくれる食材はありがたい。




荷崩れで変形したり容器にキズがあったり、消費期限の迫っているものなどを善意の企業から提供を受けている。




企業としても廃棄費用がかかるからフードバンクに引き取ってもらうのはありがたい。




フードバンクに食材を提供する企業は、素晴らしい社会貢献をしているのだ。




感謝する。




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# by shimo3781 | 2018-04-26 10:59 | Trackback


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お客様の言うことをいちいち全部聞いていたのでは仕事にならないと考える経営者がいる。




一方、「お客様の言うことは全て正しいから、基本的に全部聞きなさい」と指示している経営者もいる。




白黒つけるのは難しいが、後者を支持したい。



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【本文】




■ お客様の要望をどこまで聞くか、それが問題! ■




星野リゾートの星野社長は全てのお客様を満足させることはできないから、当社としてお客様を選ぶのは正しいと考えている。




その代わり、選んだお客様を120%満足させることを目指して全社を挙げて尽くすことをモットーにしているそうだ。





と言うことは、選ばれるのはセレブのお客様で一般ピープルは対象外と言うことになる。




そのような考え方を導入した(食品)スーパーがないわけではない。




例えば「クイーンズ伊勢丹」は一ランク上のスーパーだ。




成城石井や北野エースも一ランク上のスーパーと言っていい。




例えば北野エースでは基本的にお客様の言うことを全て聞くようにしている。




地域密着の品揃えや地方で有名だが、都市部ではあまり見かけない商品を取り揃えるようにしている。




都市部の人口の大半が地方出身者だから少々高くとも懐かしい品揃えに満足してくれるわけだ。




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# by shimo3781 | 2018-04-25 11:14 | マーケティング | Trackback

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生まれたときから絶好調の人生を送る人はめったにいないのではないか。




人生は好調と不調の波動の中で生きている。




「人生、楽あれば苦あり」である。



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【本文】




■ 「人生楽あれば、苦あり」です! ■




人生には絶不調の時期があるものだ。




子供のころに絶不調を体験する人もいる。




社会人になってから絶不調を体験する人もいる。




晩年になってから絶不調を体験する人もいる。




これが人間模様と言うものなのだろう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




でも、「捨てる神あれば、拾う神あり」だ。




絶不調のとき築いた人間関係がその後の人生を左右することがある。




あのときの、あの人との出会い。




「一期一会」と言うらしいが、逃げずにじっくり人の話を聞いてみるものだ。




よい人間関係の構築を目標にすると少しずつ人生が好転してくるから不思議だ。




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# by shimo3781 | 2018-04-24 10:58 | 自己啓発 | Trackback

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組織があれば人事評価が必ず存在する。




社員が話す言葉などではなく行動をしっかり観察すべきだ。




社員も言葉ではなく、行動で結果を示すべきだ。




立派なことをしないで立派なことばかり言う人がいい評価をもらうような会社は発展できない。



==================================================



【本文】




■ 社員の行動と実績を評価するシステムにすべきです! ■




人間が人間を評価することは本当に難しい。




例えば、賞与時期になると各課の課長に一次評価をさせる。




それを部長が二次評価し、調整されて人事部に提出する。




人事部では同年齢や同学歴の者たちを横並びにして更に調整を加えてトップに提出する。




結局最後は恣意的な評価がまかり通り、頑張った社員がいい評価になる保証はない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




頑張る社員が正当に評価されている会社では、行動と実績を評価するシステムになっている。




例えば、各課の課題や個人目標に関して、しっかり行動を起こしていたかどうかに主眼を置く。




行動のレベルを評価基準に照らし合わせて評価し、次に実績を評価する。




誰が見ても納得のいく評価をすれば、口先人間を特Aに評価することなどありえないのだ。




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# by shimo3781 | 2018-04-23 11:15 | 人事労務 | Trackback