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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:経営( 717 )

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今ときめいている会社がある一方で、落ち目の会社も多い。




なぜ落ち目になり、浮上できないのかを冷静、かつ真剣に考えるべきだ。




近頃、市場に対して新たな貢献ができていないから落ち目になっているのだ。



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【本文】




■ 新たな貢献のできない会社は落ち目になる! ■




昔、あんなにも栄えたのに、落ち目になって久しい会社は結構多い。




飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに、なぜ落ち目になってしまったのだろうか。




「ノレンにあぐら」と言う言葉があるが、正にその言葉がピッタリだ。




リバイバルブームで復活の兆しを見せる場合がある。




だが、そのような例はめったにないし、あってもきちがいじみたフアンが小さな風を起こすだけだから長続きはしないのだ。




今ときめいている会社だって、落ち目になりかけたときはあっただろう。




でも、直ぐにときめきを取り戻した会社は、新たな貢献を提供して市場から共感を得続けている。




新しい貢献の提供が途切れないように、常に新しい準備を怠ってはいけない。




例えば、寒天商品で大きなシェアを握っているi食品工業では、開発済みの新商品をたくさん保有していて、小出しに真価を世に問う経営モデルで繁栄している。




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by shimo3781 | 2018-07-16 11:01 | 経営 | Trackback

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会社経営革新活動が息切れしたとき、組織の革新活動も終わり、後は衰退していくだけだ。




昔一世を風靡した会社が消滅した例は多い。




革新活動は一発勝負で終わってはならないのだ。



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【本文】




■ 革新活動は一発勝負で終わってはならぬ! ■




昔、赤井電機と言うすごい会社があった。




高級VTRデッキなどを製造販売していて、給料も高くボーナスもすごかったと言う。




週刊誌や業界紙でも大きく採り上げられ、経営陣も社員もわが世の春を謳歌していた。




驕ったわけではあるまいが、「驕れるもの、久しからず」で、社員は散り散り、バラバラになってしまったようだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




たまたま、一発大山を当てれば、会社は瞬く間に急成長を遂げることがあるが、それは偶然のなせる業かもしれない。




会社と言う組織は、常に経営革新活動を続けなければならない。




商品開発に力をいれ、開発した商品を隠し玉として保有し、最適のタイミングで真価を世に問うのである。




経営者の革新志向が強く、常に経営革新に尽力する会社はきっとサバイバルできる。




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by shimo3781 | 2018-07-05 10:33 | 経営 | Trackback

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会社ではキーパーソンが招集されて会議を開催する。




単なる報告会のような会議もあれば、問題解決の会議もある。




特に後者の会議では結論が出ないまま長時間にわたる。




会議の効率化にはメスが入りにくい。



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【本文】




■ 会議の効率化にメスを入れる! ■




役所などではダラダラ会議が恒例になっている。




国会風景を見ていると、まるで下手くそな漫才を見ているかのようで滑稽だ。




質問にはまともに答えずに、はぐらかしてばかりでムダな時間が過ぎていき、結論ありきの採決で強引に押し切ってしまう。




老舗の大企業での会議もゆったりした椅子に座り、豪華な弁当を食べて延長戦をやるが、中には国会風景のように居眠りしている御仁もいる。




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胸の高さほどの楕円形か円形のテーブルを用意し、椅子は不要の立ち会議を推奨する。




疲れるから活発に意見が出て、議長がうまくとりまとめて各人が宿題をもらって解散する。




再度約束した時間に集まって、宿題の報告をやり、議長の采配で結論を導く。




「会議の効率30%アップ運動」を展開しただけで、経営革新はかなり進むはずだ。




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by shimo3781 | 2018-07-02 10:55 | 経営 | Trackback

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松下幸之助氏の経営哲学はシンプルで実に分かりやすい。




「会社経営は簡単だと思います。入るを図って、出るを制すれば赤字になりませんから」と。




東芝の旧経営陣はこの松下理論に対してどう反論するだろうか。



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【本文】




■ 入るを図って、出るを制する経営が大事です! ■




小遣いが足りなくなって友達に借金しているビジネスマンは多いが、友達だから取立ては厳しくない。




でも、返さないで「また貸してくれ」とは言いずらいからサラ金など手に手を出す。




恥も外聞もなくなり、ギャンブルや飲食に金を使うようになり、遂には末期状態になる。




東芝の破綻も不正会計に端を発して、米の原発会社を買収し、一攫千金を夢見たが、これはやばいとなっても手放すこともしなかった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社はお金が入ってくるようにあらゆる手を尽くさなければならない。




そして、商品を売ったら代金をキッチリ回収しなければならないのだ。




会社は出て行くお金をしっかり管理してムダな出費を抑えなければならない。




「売上高-変動費(仕入代金等)=固定費+利益」と言う簡単な式を覚えておくことだ。




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by shimo3781 | 2018-06-29 11:11 | 経営 | Trackback

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中期経営計画も長期経営計画も毎年見直すことが大事だ。




コロコロ変えるのはよくないという人がいるが、経営環境の変化が激しいのだから見直して変えるのは正しい。



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【本文】




■ 経営計画は毎年見直すことです! ■




年度経営計画でも今は四半期ごとに見直しをかける会社がほとんどだ。




どこかの国で政変が起きたり、戦争が起こる。




原油事情が変化しただけでも為替相場が激変する。




貿易問題がこじれただけでも経済は打撃を受ける。




だから一年と言う短いスパン内であっても計画を見直しているわけだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




中期経営計画は3年、長期経営計画は5年が目安と言われている。




中期経営計画や長期経営計画を立案して経営している会社なら、毎年見直すのは妥当だ。




これをローリングプランと称している。




トランプ政権のような異色の政権ができただけでも世界の政情と経済は混乱してしまっている。




蛇行運転を繰り返しながら、サバイバルしていくことが経営革新そのものなのである。


 


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by shimo3781 | 2018-06-27 06:56 | 経営 | Trackback

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スーパーに切られた業者は山ほどある。




値引きに応じなかったり、無茶な納期に応じないと協力的でないと判断されるらしい。




中にはスーパーを自ら切って、繁栄を手に入れた会社もあって胸がスカッとする。

 

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【本文】




■ 経営革新を断行して傲慢なスーパーを切った業者! ■




スーパーでは目玉商品を用意してお客様を待っている。




例えばもやしや豆腐、納豆などはよく目玉商品に選ばれるようだ。




そのためスーパーはメーカーに対して値引きを要求したり、無茶な短納期を押し付ける。




取引を断られるのが怖いから渋々応じてしまい、自らの首を締め付ける結果になる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




スーパーを切る勇気と覚悟を持ったメーカーもあって胸がスカッとする。




例えば埼玉県の豆腐メーカーS社は、飛びっきり美味い豆腐を開発してスーパーを切り、高級路線に舵を切った。




例えば秋田県の日本一美味い養豚農家H牧場は、執拗な値引き要請に業を煮やしてスーパーを切り、高級飲食店や高級品を取扱うスーパーに販売して成長を続けている。




このように、
経営革新を断固して傲慢なスーパーを切った業者には敬意を表したい。




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by shimo3781 | 2018-06-24 11:06 | 経営 | Trackback

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事務部門や管理部門の生産性は一般に低いと言われている。




もの探しや移動(歩行)も仕事のうちと考えている向きがある。




タクシーなら空車で走っているようなものだ。




もの探しや移動を低減すればあっという間に30%は生産性が高まる。

  

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【本文】




■ 管理部門の生産性30%向上作戦! ■




製造現場の生産性は先進七ケ国の中でも日本はトップクラスだが、事務部門や管理部門も含めた生産性となるとビリだそうだ。




その原因はもの探しや移動(歩行)の多さによるようだ。




例えば、企画書一通を作成する場合もPCのキーを叩き始めてから資料がないことに気付いて探し始める人は多い。




もの探しには移動(歩行)が伴う場合が多い。




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どんな仕事でも綿密な段取りがカギを握る。




必要な資料・情報を全て用意し、企画書の章立てと章立てごとのタイトルを決めることだ。




PCに向かってキーを叩き始めるわけだが、離席することもないからスムーズに企画書ができていく。




じっくり推敲し、修正を加えて完成となるのだが、見事30%以上効率アップになっている。




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by shimo3781 | 2018-06-22 10:54 | 経営 | Trackback

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原材料や商品の仕入先に横柄な態度で値引きを要求したり、短納期を要求する購買マン(バイヤー)は多い。




彼らをカリスマバイヤーなどと言って持ち上げるから益々図に乗る。




天災地変などで物不足に陥ると真っ先に納入を止められ、窮地に陥るだろう。



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【本文】




■ 納入先と良好な関係を維持することです! ■




誰が言い始めたのか「カリスマバイヤー」と言うキーワードがある。




いい意味と悪い意味の両方があるようだ。




悪い意味で言うと買い叩きと無理な短納期の押し付けだ。




コストを下げることに貢献し、無茶な納期を実現してくれるから会社からは重宝される。




納入先は腹立たしく思っているが、取引を切られるのが怖いから渋々従っている。




一方、いい意味に使われることもある。




納入先の従業員の皆様もわが社のお客様になってもらえるのだから無謀な買い叩きや無茶な短納期を押し付けたりはしない。




商いのマナーとして、よそよりもちょっぴり高く仕入れて、よそよりもちょっぴり安く売ることに徹している。




商いのマナーを守って、仕入先と良好な関係を維持していれば、天災地変などにより品薄状態になっても優先的に品物を確保して回してもらえるからありがたい。



    


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by shimo3781 | 2018-06-21 10:59 | 経営 | Trackback

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商品を仕入れたなら販売価格を決め、ラベルを貼り付けて陳列しなければならないから手間がかかる。




面倒くさいし人手もないから全部100円で売ってしまう。




巷では百均と言うが結構品質もいいから年商4000億の大企業になれた。



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【本文】




■ 究極のローコスト経営が百均ではないか! ■




移動販売で日用雑貨を売り歩いていた。




人はこのような商売をバッタやと揶揄する。




あるとき火災に遭い、命綱であるトラックまで焼失してしまった。




それでも生活のため、焼け残った商品を売り、お金に換えようと考えた。




値段のラベルを貼る時間も人出もないから一律100円で販売したところみんな売れた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




例えば、ダイソーの商品の8割ほどが自社開発商品だと言う。




他社が抱えている在庫品を安く買い取っても売れなければ経営は成り立たない。




感性を発揮してお客様のニーズを掴み、商品化するのはさぞ楽しいに違いない。




商品を10点買っても1000円だから、つい我を忘れてたくさん買ってしまう、いわゆる爆買い効果も大きいのだ。




正に、百均は究極のローコスト経営だ。


  


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by shimo3781 | 2018-06-12 07:03 | 経営 | Trackback

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会社と言うところは仕事のできるスーパースターが一人や二人いても競争には勝てないと思う。




仕事のできる集団作りこそが勝ち抜いていく大きな力になるのである。



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【本文】




■ 仕事のできる人の集団作りが革新そのものです! ■




今でも高校野球では投手で4番バッターと言うチームがある。




でもこのようなチームが勝ち進んでいき、優勝した事例はほとんどない。




一昨年日本ハムが日本一に輝いたが、大谷と言う二刀流の選手の活躍が大きかった。




だが、大谷がケガをしてしまった昨シーズンは負けが込んで苦戦を強いられた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




スポーツの世界だけでなく会社においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても会社全体のパフォーマンスはそれほどあがらない。




仕事のできる人の集団を作ることをお勧めしたい。




そのための有効な手段はコンピテンシーだ。




コンピテンシーを「仕事のできる人の行動特性」と訳しているが、仕事のできる人は時間の使い方、頭の使い方、人格を中心としてEQ(心の知能指数)が抜群に優れている。




みんなが行動特性を1~2ランクアップすれば、仕事のできる人の集団作りは実現できる。




= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-06-08 11:09 | 経営 | Trackback