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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:ビジネス( 271 )

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子供のころ、「努力に優る天才はなし」と教えられたものだ。




だが、この世の中は努力だけで成功できるほど簡単なものではない。




努力と成功の間には多くの人のよい縁が介在しているものだ。

 

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【本文】




■ 成功するためには人とのよい縁が必要! ■




天賦の才能は確かにある。




今話題の将棋の藤井七段はまさに「努力に勝る天才はなし」に匹敵すると思う。




言ってみれば、将棋は個人対個人の勝負事だ。




自分の努力と対局したときの自分の頭脳次第で勝つことができる。




しかし、ビジネスの世界はそうは問屋が卸さない。




自分の努力だけでビジネスを成功させることは所詮無理と言うものだ。




努力したと言う原因と成功したと言う結果との間には、多くの人のよい縁が介在しているはずだ。




よい縁を得るには、日ごろからよいビジネスマナーを発揮し続けておくことが求められる。




挨拶を欠かさず、感謝の念を忘れることなく、常に謙虚さや思いやりの態度を持ち、誠実さを発揮することが大切だ。

  



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by shimo3781 | 2018-07-04 11:39 | ビジネス | Trackback

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初めて営業で伺った会社で運良く応接室に通されてステージセットをゲットできたなら、主に相手の会社のことを話題にして話すことだ。




そうすれば話が弾み、友好ムードになる。




本来の営業の話は“さわり”だけにし、次回のアポを取って今日のところは帰ることだ。



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【本文】




■ 焦る営業マンは上等な魚を釣り逃がしてしまう! ■




もう五月病にかかっている新入社員も多いのではないか。




社内研修を終えて営業マンも外回りをさせられる時期になり、教育訓練の延長として、一人で飛び込み営業をさせる会社もある。




門前払いが続くと疲れがどっと出る。




営業日報を書かなければならないが、門前払いだけでは日報も書けない。




気を取り直してと飛び込み営業を続けていたところ、運良く応接室に通されてステージセットをゲットできた。




嬉しいからと言って、会社案内や商品カタログを提示して営業トークを繰り出してはならない。




ここで焦ってしまっては上等な魚を釣り逃がしてしまう。




相手のことを話題にして「すばらしい」を連発しながら持ち上げれば、話が弾み、友好ムードを築くことができる。




対人影響力を少しでも発揮できたなら、大成功だから次回のアポを取って帰ることだ。




次回は提案書を持参して訪問することで、きっと主導権を取ることができるはずだ。

 



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by shimo3781 | 2018-05-12 11:06 | ビジネス | Trackback

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「成功の反対は?」と質問されて「失敗」と答える人は多いのではないかと思う。




失敗と言う結果は次の成功への架け橋になるだろう。




だから成功の反対は「何もしないこと」と認識すべきだ。

   

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【本文】




■ 成功の反対は失敗ではなく何もしないことです! ■




事業家として成功を収めている人もかつては何度か失敗を重ねた人は多い。




つまり、失敗は成功への架け橋だったと言うことになる。




例えばピザーラの浅野会長は11回目の企業でやっと成功することができたそうだ。




10回目の失敗で諦めていれば、成功はなかったのである。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




成功の反対は「失敗」ではない。




何もしないことなのだ。




「七転び八起き」という格言があるが、浅野会長の場合は「十転び十一起き」だった。




会社には実行部隊には参画せず、評論部隊に参画している人間が多いが、こんな社員に高い給利用を払っている会社の人事制度に問題がある。




「成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと」と覚えておいてほしい。


   



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by shimo3781 | 2018-05-05 11:15 | ビジネス | Trackback

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商魂たくましい会社では、お客様の財布から1円でも多く吐き出させることを目標にする。




だが、中にはお客様と将来にわたっていい関係を築くことを目標にしている会社もある。




このような会社の経営者はLTVの威力をよく知っている。



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【本文】




■ 小売りに携わる人はLTVの威力を理解してビジネスをやること! ■




一時、中国人の爆買いが大きな話題になった。




観光バスは駐車違反も何のそので、道をふさぎ、交通渋滞の原因にもなった。




空港は彼らが撒き散らすダンボールやゴミの山になり、一般のお客さまや空港関係者は大迷惑を被った。




「つわものどもの夢の跡」と言うことか、ブームは去ってしまい、静けさを取り戻した。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




今日のお買い上げは例え3000円でも週一回買い物に来てくれて、毎週3000円使ってくれたら嬉しい。




お客様といい関係が築けて、リピーターになってもらえば、事情があって離反するまでの間、ほぼ確実な売上が約束されるのである。




これをLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)と称しているが、リピート率80%を実現しようものなら、もう会社は安泰だ。




小売りに携わる人はLTVの威力を理解してビジネスをやることが大事だ。




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by shimo3781 | 2018-05-01 11:12 | ビジネス | Trackback

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コスト意識も度を過ぎるとビジネスにも影響する。




先方が「是非お会いしたい」と言うので喫茶店で待ち合わせて商談に応じた。




ところが「弊社の規則では割り勘ですので」と言われて自分の珈琲代は自分で払うとになった。




失礼な会社だと思った。




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【本文】




■ コスト意識とドケチの違いは! ■




東京の水素水関連商品を扱うA社のドケチ振りには圧倒された。




先方が「是非お会いしたい」と言うので近所の喫茶店で合流し、商談した。




商談と言うのは水素水を作る機械を購入してくれそうな顧客を紹介してほしいと言うものだった。




話している中で、紹介しても紹介料も手数料も一切ないことが分かった。




早い話が、ただで紹介してほしいと言うことだ。




先方は二人きていて、水素水生成機が他社の製品よりもいかに優れているかを力説された。




色いい返事はせずに商談は終わったのだが、「弊社の規則では割り勘です」と言われた。




自分の珈琲代は自分で払ってくれと言う意味だった。




「あ、結構ですよ」と言って割り勘に応じた。




コスト意識とドケチは紙一重と思うが、このドケチぶりはビジネスにも影響するだろうと思った。




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by shimo3781 | 2018-03-31 11:07 | ビジネス | Trackback

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「石橋を叩いて渡る」と言う格言があるが、中には石橋を叩いても渡らないほど慎重すぎる人もいる。




失敗はしないがチャンスを生かすことはできない。




決断し、挑戦する度胸がほしい。


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【本文】



■ 石橋を叩いたなら思い切って渡ることです! ■



石橋を叩いても渡らないほど慎重すぎる人がいる。



このような人は、失敗はないかもしれないが、チャンスを生かすこともできない。



石橋を叩いたなら思い切って渡ることだ。



それで川に落ちたら、それは致し方ないここと受け入れることだ。



失敗を経験することは必ず自己成長に繋がる。



失敗は行動力のある人の勲章と思えばいい。



第一次南極観測隊の西堀榮三郎隊長は、「チャンスは逃がすな。まず決断せよ。石橋を叩くのはそれからだ」と隊員たちを鼓舞し続けた。



初めての南極での越冬は厳しく、みんな怖気ついてしまいがちだったが、隊長の言葉でみんな元気百倍になった。



石橋を叩いたなら、実行することを決断して絶対にチャンスをものにすべきだ。



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by shimo3781 | 2018-02-12 11:10 | ビジネス | Trackback

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客商売では社員に対して能率、能率とうるさく言わないほうがいい。




お客様に「自分は能率の対象なのか」と感づかれたらもうきてはくれない。




マニュアル化もやりすぎは禁物だ。


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【本文】



■ 客商売では能率管理とマニュアル化は禁物! ■



客商売の会社で、社員に対して「能率」をうるさく言うと生真面目な社員はお客様を能率管理の対象にしようとする。



単位時間当たりの売上、単位面積あたりの利益、社員一人当たりの売上などお客様をノルマの対象として扱ってしまう。



お客様をマニュアルに従って管理しようとすれば、お客は不快感を覚えるようになる。



お客様は自由とわがままを謳歌したいのだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



昔、「お客様は神様です」と言った浪曲出身の大物歌手がいた。



歌手と言う商売は、お客様がきてくれなければ話にならないのだ。



工場の生産性向上のツールとして能率管理やマニュアル化は有効だが、客商売の現場ではむしろお客様を不愉快にさせる。



お客様は神様なのだから自由とわがままを認め、接客コンピテンシーを磨く努力をすればわが社の繁栄が約束されると思う。


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by shimo3781 | 2018-02-11 11:09 | ビジネス | Trackback

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依頼を受けて起業を目指す人たちのためのセミナーの講師をやった。




みんな希望に胸を膨らませて、準備に励んでいる様子が分かった。




一つアドバイスするとしたら、確実に成功するためにはプロと組むのが一番だ。


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【本文】



■ 起業して成功するにはプロと組むのが一番 ! ■



H氏は中学をやっとの思いで卒業して東京に出たのだが、お盆に久しぶりに帰省した。



街の電器屋が倒産してシャッターが閉まっていた。



とっさに閃いて起業することを思いついた。



今日から電器屋をやろう、屋号は「キョウデン」とした。



それ以来、プリント基板の実装、PC、衣料品スーパー、温泉ホテル経営などに手を広げ、短期間で成功を手に入れたが、そこにはH氏特有の手法があった。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ど素人のほうが常識に捉われずにいいアイディアがたくさん出る。



もっとも大切なのは、その道のプロと組むことだ。



ど素人とその道のプロが連帯力を発揮することで、全く新しいアイディアが具現化されるからビジネスを成功に導くことができるのだ。



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by shimo3781 | 2018-02-01 11:04 | ビジネス | Trackback


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習近平氏がトイレれ革命を打ち出した。


北京でさえ水洗トイレの普及率は18%そうだ。


ということはホテルや百貨店ぐらいにしか普及していないということか。


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【本文】


■ トイレ外交で中国のトイレ革命を支援する日本! ■


中国のトイレレ事情は昔の日本よりもひどいようだ。


便器があればいいほうで、ただの穴もまだまだ多い。


しかも向かいあって用を足すニーハオトイレが一般的だ。


用を足しながら親しくあいさつを交わし、コミュニケーションの場にもなっている。


仕切りがなく、天井もないトイレも多い。


中には他人のお尻を見ながら用を足すトイレもある。


臭いって?。


これが本当の臭い仲。


集合住宅にはトイレれがなく、共同トイレになっているから、近所付き合いもトイレ中心になるようだ。


北京でさえ18%の水洗トイレの普及率だから田舎なら日本人や外国人は恥ずかしくて住めないかもしれない。


こんな時、くしくもトイレ革命が掲げられた。


日本が支援する絶好の機会だ。


中国は、巨大市場の貿易相手国でもあるだけに、ここはトイレ外交と行きたい。


TOTOやイナックスにとっては大きなチャンスではないか。


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by shimo3781 | 2017-12-27 10:24 | ビジネス | Trackback

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歩合制だから何とか売ろう、売ろうと頑張る。



だが思うように売れないからストレスが溜まる。



一方、お客様に自分で考えて納得して選んでもらえるように説明と言うかプレゼンを尽くす人がいる。



売ろうと言う態度はとらないのによく売れるから不思議だ。



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【本文】



■ 売ろうとするも売れずにストレスばかりが溜まる! ■



販売や営業の第一線で働く人の給料を歩合制にしている会社は多い。



歩合制にするとハングリー精神で頑張ってたくさん売ってくれると思ってのことだろう。



売りたい一心で一生懸命お客様に商品をお勧めするのだが、思うように売れない。



買わずに立ち去るお客様の後姿を見るたびに落ち込んでストレスが溜まる。



ある業界のトップセールスの講演を聞く機会があった。



「私はこれまで何度もトップセールスの称号をもらいましたが、売ろうと言う態度をとったことはありません」と切り出したのだ。



「商品のよい点だけでなく、欠点も全て説明し、他社の商品と比較してお客様が自分で納得して決められるようにプレゼンするだけなのです」と続けた。



するとプレゼンを受けたお客様の多くが買ってくれるのだそうだ。



全ての項目が他社商品より優る商品などありはしないのだから正しく比較できるように意を尽くし、あとはお客様の判断を待つと言う考えは正しい。



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by shimo3781 | 2017-12-02 11:19 | ビジネス | Trackback