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カテゴリ:ビジネス( 292 )

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計画はパーフェクトが望ましい。




だが、議論を繰り返してパーフェクトな計画になるまで徹底的にやってもあまり意味はないのではないか。




それよりも理が7分程度でも実行に移し、後は走りながら軌道修正するほうがいい。



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【本文】




■ 実行に移し、走りながら軌道修正する手がある! ■




「見切り発車」というキーワードがあるが、いいイメージではない。




もっと慎重に検討すべきなのに、それをやらないで見切り発車すればろくなことはない。




つまり、失敗すると言う意味に使われることが多い。




会社で何か「こと」を起こすときは、計画をしっかり練ることが大事だ。




会社として「計画を重視する体質」はとても大切なのだ。




だからと言ってパーフェクトな計画にしようと長期間にわたって議論を続けても実行が先送りされてしまうだけのように思う。




7分の理があると判断されるなら思い切って実行に移すことをお勧めする。




後は走りながら軌道修正すればいい。




そのほうがより早く改善を実現できるのだ。




業績のよい会社は、みんな走りながら計画を軌道修正している。




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by shimo3781 | 2019-08-21 10:38 | ビジネス | Trackback

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スーパーなどのレジ袋の有料化が決まった。



これからはマイバッグ持参で買い物に行く時代になる。



ユニクロも紙製の買い物袋に切り替えることを発表した。



ビニール製のレジ袋、買い物袋メーカーにとって受難の時代が始まるのだ。


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【本文】



■ ユニクロが買い物袋を紙製に移行することを決定! ■



街を歩いていると三越の買い物袋や有名ブティックの買い物袋を提げた人を見かける。



用済みになってもバッグ代わりに何かを入れて持ち歩く人も多い。



買い物袋にはロゴや店名などが記載されているから宣伝効果は大きい。



ポリ袋よりは気品があり、捨てるのはもったいない気持ちになるからバッグ代わりに利用されるわけだ。



ユニクロも紙製の買い物袋に切り替えることを発表した。



紙袋は有料になるらしい。



日本は山国で、間伐材は行き場がなく山が荒れる原因にもなっている。



これからは間伐材をチップにして紙を製造し、買い物袋として利用されれば森林も蘇る。



林業復活となるかもしれない。



一方でビニール製の袋メーカーはじり貧になっていくことになる。



第二創業で新規事業を立ち上げないと会社が消滅する恐れがある。



市場の激変が待っているのだ。



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by shimo3781 | 2019-07-07 10:47 | ビジネス | Trackback(1)

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初めて営業に伺った会社では門前払いはよくある話だ。




運良く応接室に通されて名刺交換し、挨拶できたらこんな嬉しいことはない。




だが、だめな営業マンはすぐに資料を広げて売り込みを開始するが、賢い営業マンはまず相手と相手の会社のことを話題にする。



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【本文】




■ 賢い営業マンは相手のことを話題にする! ■




営業マンなら誰でも経験あると思うが、訪問先での門前払いはよくある話だ。




だか、運良く応接室に通されてそれなりの人が応対してくれることがある。




名刺交換し、挨拶できたらこんな嬉しいことはないからつい入れ込んでしまい、早速資料を広げて売り込みを開始する営業マンがいるが、あまり感心できない。




相手は「間に合っています」と言って早く仕事に戻りたいと思うに違いない。




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まず、応対に出てくれた人のことを話題にいろいろ質問してみることだ。




次に当該会社のことを話題にいろいろ質問すれば、相手は時間の経つのも忘れてたくさんしゃべってくれるに違いない。




それからおもむろに、「わが社の商品が御社の業務改善にお役に立てる可能性が高いので、ご提案書にまとめて再度伺いますのでよろしくお願いします」と言ってアポを取るのだ。




いいプレゼンができるようにしっかりマネジメントし、良好な関係を構築することだ。




いい余韻を残して帰れば、きっと次回はビジネスがうまくいく可能性が高くなる。




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by shimo3781 | 2019-06-06 11:16 | ビジネス | Trackback

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終業時間がPM5時の会社なら今日の仕事の終了をPM4時55分において進捗を管理することだ。




成り行きでだらだらやっていてはいけない。




定時で帰れば、残業代が稼げないわけだからセカンドワークが選択肢の一つになる。



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【本文】




■ 会社が残業廃止なら「宵待ちカンパニー」を起業する! ■




働き方改革などとかっこつけているが、残業代が稼げなくなればますます消費支出は減る。




脱インフレ2%もすっかり影が薄くなってしまった。




東京では夜の街を「サラリーマン」ならぬ「フラリーマン」が徘徊しているそうだ。




今まで昼間だらだら、夜残業していた族が夕方強制的に消灯されて残業できないから仕方なく街に出る。




小遣いは益々少なくなっているから公園のベンチでスマホをいじって時間を過ごす。




残業代は給料の一部だったから残業がなくなることは生活苦を招くことになるわけだ。




多くの会社は副業容認に舵を切っている。




例えば夕方から夜にかけて4時間だけ別の会社で働く手もあるが、それには何か有益なスキルを身に付ける必要がある。




奥さんと一緒に知恵を絞って、「宵待ちカンパニー」を起業するのもいいのではないか。



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by shimo3781 | 2019-06-03 10:53 | ビジネス | Trackback

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職を転々としている人は多い。




いつまで「自分探し」をやっても探し当てられない。




そんな時は「出会い」を大事にすることだ。




ラーメン屋でバイトをしているとき、出前に行ったら「ご苦労さん」と言われて現金で支払ってくれた。




「これだ」と思った。


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【本文】




■ ラーメンと出会って全てが変わった人がいた! ■




今も職を転々としている人は多いだろう。




自分探しってヤツだ。




探しあぐねてニートや引きこもりになってしまえば、立ち上がる勇気も萎えてしまう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




そのような人は出会いを大事にすることだ。




熱烈中華食堂の日高屋を運営する「ハイディ日高」の神田会長も若いときは職を転々としていた。




ラーメン屋でバイトをしていたとき、出前に行ったところ「ご苦労さん」と言われて現金で支払ってくれたことに感動して「これだ」と思った。




ラーメンを本格的に修行し、一号店をさいたま市に出して以降、駅前出店にこだわり、餃子と二人三脚で業績を伸ばし続け、上場も果たした。




出会いの中から自己革新を図ることで、波乱万丈だったそれまでの人生は思い出に変わる。




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by shimo3781 | 2019-06-01 10:37 | ビジネス | Trackback

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戦後会社を強くした合理化ツールの一つが「標準化」だと言われている。




確かに工場のモノ作りでは効果があることを認めるが、小売業では標準化が発展を阻んだ面が多い。


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【本文】




■ 小売業では標準化はむしろ発展を阻む恐れがある! ■




N氏がローソンの社長をやっていたとき、全国のローソンの店舗を巡回してオーナー経営者の意見を聞いて回ったことがあった。




ある店主に「このような濃い味付けのカツ丼は、この地域では売れないんですよ。都会の人と地方の人とでは好みの味や趣向が違いますから」と訴えられた。




「都市部で人気のカツ丼だから田舎でも売れるはずだ」と本部のマーケティング担当者が、頑なに思い込んでいることを思い知らされたN社長は改善を約束した。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




非効率であることは認識しつつも標準化の逆を行くと決めているのが北野エースと言うスーパーのK社長だ。




都内でさえ、お店によって人口構成が違うから当然売れる商品が違ってくる。




若者の多い地域や子育て中の若夫婦の多い地域、あるいは高齢者の多い地域などさまざまだから、都内一律と言う考えでは判断を間違えてしまうのだ。




標準化の逆をいくK社長は、正に経営革新の旗手と言ってもいい。





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by shimo3781 | 2019-05-19 06:38 | ビジネス | Trackback

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リストラが当たり前の時代になると読んだので、40年前に中小企業診断士の資格を取得し、コンサルタントの修行を積んだ。




今からでも遅くはないから、稼げるダブルワークを可能にするため、新しいことに挑戦することをお勧めする。


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【本文】




■ ダブルワーク時代を認識し、何かに挑戦すべきです! ■




リストラと言うキーワードを世に知らしめたのは、カルロス・ゴーン氏の日産サバイバルプランだったと思う。




カメラに向かって「ほかに選択肢はありません」と繰り返し、日産村山工場を閉鎖した。




以来、経営の雲行きが怪しくなると右倣えとばかりに社員の首切りが横行するようになった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




私事で恐縮だが、約35年前に再就職で少しばかり苦労した経験がある。




そこで、これからはリストラが当たり前の時代になると読んだので、中小企業診断士の資格を取得し、コンサルタントの修行を積んだ。




終身雇用が崩壊し、多くの企業がダブルワーク解禁に踏み切る動きが加速している。




残業手当と言う副業的収入がなくなるわけだから、ダブルワークを戦略的に検討すべきだ。




手っ取り早く、飯の食える資格を取得し、少しでも稼げるダブルワークを実現してほしい。




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by shimo3781 | 2019-04-28 10:58 | ビジネス | Trackback

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森友問題で矢面に立たされた財務省は、かつて「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」で世間を騒がせた。




防衛省の事務次官が夫婦でゴルフ接待などを受けていた事件もあった。




B to Bの接待は昔に比べれば激減しているが、戦略的に接待を受けることを禁止している会社もある。


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【本文】




■ 創業当初から接待を禁止しているユザワヤ! ■




「役人の 子は にぎにぎを よく覚え」と言う江戸時代の川柳がある。




役人の子供までもが賄賂をせがむことをよく身に付けていると言う皮肉を込めた川柳だ。




財務省の「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」や防衛省の「ゴルフ接待事件」が思い出される。




私事で恐縮だが、サラリーマン時代に取引先から接待を受けたことがあったし、盆暮れに付け届けを頂いたことがあったから立派なことは言えない立場だ。




しかし、度を過ぎなければ円滑な取引関係を維持する上では必要なことでないかと思う。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ところがある時点から企業間の接待が激減し、タクシー券で遠乗りするお客も減少し、高給クラブも閑古鳥だったことから大幅に値下げされたらしい。




ホビー商品大手のユザワヤでは創業時から戦略的に業者からの接待は一切禁止だそうだ。




接待を受けた社員は得した気分だが受けない社員は不満だし、しかも仕入値段が高くなり、いいことは一つもないと創業者は考えるからで、正に正論だ。




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by shimo3781 | 2019-04-15 06:42 | ビジネス | Trackback

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昨日まで「満足しています」と言っていたお客様が、今日になったら不満タラタラ。




お客様は秋の空のように移り気だ。



常にお客様の不満を追い求めて不満を解消する商品を世に出せばヒット商品を生み出せる。


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【本文】




■ 不満を解消する商品を生み出して世に問う! ■




高度成長時代には、作り手目線で商品を開発し、世に送り出した。




例えば家電品は、女性たちを家事から解放し、外で働けるようになったお陰で各家庭の収入が増え、豊な文化的生活を謳歌できるようになった。




テレビや洗濯機、冷蔵庫はあるだけで満足だった。




一通り普及すると買換え需要の時代に入り、少しずつ不満が明らかになった。




メーカーは最近のお客はうるさくなったと思いつつ、少しずつ不満を解消するように改良した商品を世に問うようになった。




だが、相変わらずモノ作りは作り手目線、つまりメーカー主導だった。




社名はふせるが、21世紀になるや、大手家電メーカーが経営不振に陥り、相次いで潰れた。




小さな、名もないメーカーが現れて、お客様目線で商品を開発したところ、それらの商品はお客様の不満をものの見事に解消してくれた。




開発・設計者の仕事はお客様の不満解消請負業なのだ。




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by shimo3781 | 2019-04-11 10:56 | ビジネス | Trackback

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大企業の経営者ともなると通常は専任の運転手が運転する高級社有車で移動するだろう。




だが、営業マンが運転するライトバンの助手席に乗り、営業マンといろいろ会話しながら得意先を訪問する社長がいた。




営業マンから生の情報を得て営業戦略に役立てた。


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【本文】




■ 営業マン運転の車で得意先回りをする社長がいた! ■




すでにリタイアされたが、芳香剤や消臭剤の大手メーカーE社の社長だったS氏は、専任の運転手が運転する高級社有車で移動することを好まなかった。




得意先回りをする営業マンと一緒に得意先を訪問したことで知られていた。




最初、各営業マンは最高位にある社長が助手席に同乗されることに困惑した。




ところが、当の社長は一向に気にもかけない。




車中、いろいろ質問されるから、営業マンはありのままを答えなければならない。




社長にしてみれば、営業担当役員から得る情報とは違い、第一線の営業マンから生の情報を得ることができるからありがたいと思っていた。




営業マンと一緒にスーパーの各店舗を回り、陳列の様子を見たり、店舗スタッフから売れ行きや弊社に対する要望も聞くことができた。




得た情報を基に決断した営業戦略を直ぐに実行に移すから結果が業績に直ぐに反映される。




営業マンも社長と同行することで、いろいろ勉強になるから成長が早いと言う利点もある。




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by shimo3781 | 2019-03-07 10:55 | ビジネス | Trackback