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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:仕事( 143 )

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うまいこと好きな仕事に就くことができたビジネスマンは本当に幸せを手に入れただろうか。




一方、好きでもない仕事に就いてしまったり、配置転換で好きでもない仕事に回されてしまった人もいる。




辛抱しながら天職にしてしまう人にはエールを贈りたい。



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【本文】




■ もし好きでない仕事に就いても天職にしてしまおう! ■




確かに学生の売り手市場ではあるが、誰もが志望する会社に就職できるわけではない。




学生が殺到する会社に就職するには厳しいものがある。




第三志望までの会社にことごとく落ちてしまい、不本意な会社にやっと引っ掛かった。




入るか、入るまいか、ここが思案のしどころだ。




うまいこと志望する会社には入れて、希望の仕事に就くことができた人は幸せなビジネスマン生活を送っているかと言うと、必ずしもそうではない。




好きと思い込んでいた仕事だが、思うように実績を上げることができない。




焦るが、焦れば焦るほどうまくいかず、うつになってしまい、早期に辞める結果になる。




一方、不本意な会社に入ってしまい、好きでもない仕事に就いてしまった人が本当に不遇を舐めているかと言うと逆だ。




素直に今の仕事を受け入れて、好きになる努力をし、小さな実績を積み上げているうちに天職と思えるようになる。




しかも周囲の人たちの共感を得ているから、この上ない幸せなのだ。




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by shimo3781 | 2018-07-12 11:06 | 仕事 | Trackback

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こんな大事なことも共有されていないのかとがっかりする会社にお目にかかることがよくある。




ホーレンソーすらできていないのだ。




まず経営者や幹部から率先してホーレンソーを仕掛けることを意思決定してはどうか。

 

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【本文】




■ ホーレンソーは上から仕掛けることです! ■




会議室や職場に「ホーレンソーの徹底」などと書いたポスターが掲示されているのをよく見かける。




にもかかわらず、大事なこともほとんど共有されていない会社は多い。




ある金型メーカーでは掲示板の前にダンボールが積み重ねられていて、掲示物が見えない状態になっていた。




現場責任者に指摘したところ、「誰一人掲示物なんか見ませんから」と返ってきて驚いた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ホーレンソーは報告、連絡、相談のことだ。




ホーレンソーは下から上にするものと決め付けないでほしい。




むしろ上から頻繁に下に向けてホーレンソーをすることを意思決定すべきだ。




そうすれば、いつしか下の者がホーレンソーを活発に行うようになり、意思の疎通が図れるようになる。


 

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by shimo3781 | 2018-07-11 11:20 | 仕事 | Trackback

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会社で影の薄いビジネスマンは多いのではないか。




皆さんの自己評価はいかがですか。




自分で自分を高く評価しても何にもならない。




問題解決力を高めることを意思決定し、最大限努力することをお勧めする。



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【本文】




■ ビジネスマンは問題解決力で勝負することです! ■




「泣かず飛ばず」と言う言葉がある。




会社で泣かず飛ばずと言えば、ほとんど活躍していないと言う意味ではないだろうか。




それでは影が薄くなってしまい、浮かばれないと思う。




何か強烈な強みを持つことをお勧めする。




強烈な強みを持っていれば、弱みが目立たなくなり、存在感を増すことができる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




例えば、問題解決力を身に付けることを意思決定し、強みにしてはどうかと思う。




会社では日々、いろいろな問題が発生している。




問題解決のさまざまな手法を学び、完全に自分のものにしてしまうことだ。




そうすれば必ず出番がきて、活躍のステージに立つことができ、自分の存在感は一気に増すはずだ。




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by shimo3781 | 2018-07-06 06:58 | 仕事 | Trackback

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有効求人倍率が1.5前後になって久しい。




人手不足が一層深刻になっている。




処遇のよい会社へ人材の大移動が始まっている。




でもあわててはならない。




転職前にまず自己革新を果たすべきだ。



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【本文】




■ 転職する前にまず自己革新を! ■




ブラック企業が後を絶たないようだ。




例えば残業代を支払わない会社は多い。




サービス残業を強いる会社もある。




辞めようとするといろいろ邪魔をして阻止しようとする。




ブラック企業は、新聞・週刊誌の報道だけでなく、厚生労働省のHPにも掲載されるようになったから、このような会社は誰もが敬遠するだろう。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




直近の有効求人倍率は1.5前後を維持しており、選り好みしなければ失業は避けられる世の中になった。




今、時代を反映して処遇のよい会社を目指して人材の大移動、つまり転職が活発になった。




でも、決してあわてないでほしい。




転職前に自己革新を図り、次に選んだ会社を終の棲家にするために、複数の専門を具備するようにし、同時にEQを高めることをお勧めする。



   

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by shimo3781 | 2018-06-18 07:09 | 仕事 | Trackback


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昔に比べれば仕事の専門化がずいぶん進んできた。




専門化が進めば進むほど分業化も一段と進んだ。




特に派遣社員や契約社員など非正規雇用が増え、短期に退職していくからどうしても単能工が増える。




だが、あえて多能工化に挑戦する会社もある。



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【本文】




■ セル生産方式誕生のきっかけ! ■




昔は、大勢の工員をベルトコンベアの前に並べて、組立作業をやっていた。




タクトタイムはせいぜい1分以内で、人の出入りも激しいから一部の人を除いて単能工だ。




今振り返ってみるとこのような流れ作業にも無駄が多く、100人のラインなら200回の取り置き(コンベアから半製品を取り出し、部品を組み付けてコンベアに戻す)が生じていた。




取り置きを無くせばかなりの工数低減が期待できる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




あるパソコンの組み立てラインで、一人のパートさんが「面倒くさいので、私、独りで組み立てますわ」と言ったので、部品を配膳して任せてみた。




するとミスなく組み立てて、しかも工数は30%も短縮されたから関係者はびっくりした。




これをセル生産方式(別名、独り屋台方式)と名付けた。




多能工になってもらうべく訓練する必要があるが、成果主義賃金制度にもうまく適合する生産方式だ。


   

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by shimo3781 | 2018-06-16 11:10 | 仕事 | Trackback

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ビジネスマンの中には働くのと動くのとを混同している人は多い。




動くことは多少の運動にはなるが仕事にはならないことを分からせる必要がある。




営業部門にとって訪問件数と訪問の中身ではどっちらが重要かを考えてみればいい。

 

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【本文】




■ 働くのと動くのとを混同してはならぬ! ■




事務機器などを扱っている名門R社では、数年前までは営業マンに訪問件数をアップするよう指導していた。




靴をすり減らしながら「できるだけ訪問件数をアップしろ」と言っていたのだ。




門前払いも多いし、名刺すら受け取ってもらえない会社も多い。




日報に例えば15社訪問したが、うち再訪問可能はゼロと書くしかない。




効率は極めて悪い。




いい運動にはなるが、仕事にはならないわけだ。




一方、センサーなどで好業績のK社では、何らかの方法でその会社が今抱えている課題を把握し、提案書にしたためてアポを取れた会社から優先して訪問する。




アポを取って訪問するから空振りはなく、必ず応接室か会議室に通されて商談ができるから営業力を発揮するチャンスを得ることになる。




R社の営業マンは流しのタクシーで、K社の営業マンは実車タクシーと言うことだ。


 


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by shimo3781 | 2018-06-11 10:45 | 仕事 | Trackback

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会社では関係部署が集まって会議を開くことが多い。




提案したり意見を述べ合ったりするのだが、上手に説明することができず、会議が紛糾することがある。




思いを上手に伝えることができなければコミュニケーションに関するビジネスマナーは落第だ。



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【本文】




■ 思いを上手に伝える能力を磨く! ■




Kと言う法務大臣は、しどろもどろでひどすぎた。



主管の大臣が、みんなが分かるように説明すらできない。




ましてや国民は蚊帳の外だ。




ビジネスマンは「思い」を上手に伝える能力を磨かなければならない。




難しい漢字を使わず、分かりやすく、ひらがなで話す努力をすることだ。




そうすれば「噛む」こともなく、スムーズに話せるだろう。




コミュニケーションは伝えることではなく、相手に伝わることだ。




相手に伝わらなければコミュニケーションは成立しない。




ビジネスマナーとしてのコミュニケーション能力を高いレベルに磨く努力が要る。




思いがうまく伝わるようになったとき、ビジネスマナーが1アップしたと言える。




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by shimo3781 | 2018-06-06 10:52 | 仕事 | Trackback

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かなり難しい仕事を若手の部下に指示した。




部下はかなりプレッシャーを感じていた様子だった。




課長はその部下の面倒を8割方見て遂に仕事を完成させた。




課長は「少し支援したけどよく頑張ったね。これからも頑張ってほしい」と部下の手柄にしてあげた。



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【本文】




■ さりげなく部下の手柄にしてあげる! ■




部下を育てることが上司の仕事だ。




にもかかわらず、部下を「バカ」だの「チョン」だのとけなす課長は多いだろう。




これでは部下は萎縮してしまい、のびのび育つことはできない。




坂本龍馬は次のような言葉を残している。




「事は十中八、九まで自らこれを行い、残り一二を他に譲りて功をなさしむべし」と。




あらかた坂本龍馬自身がやっておきなから最後の仕上げのところだけやらせて、相手の手柄にしてあげるべきだと言う意味に違いない。




特に若い部下は面倒を見てあげて部下の功績にしてあげれば、部下は意気に感じて頑張ってくれるようになるのだ。




ペエペエの頃、嫌な上司に仕えた経験があるが、後で思えば本当に部下思いのいい上司だった。




あの時あの上司に出会っていろいろ影響を受けたお陰で一人前になれたと心底思う。

  



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by shimo3781 | 2018-05-20 11:14 | 仕事 | Trackback


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せっかく仕事力を身に付けている営業マンでも営業先でうまくステージセットが取れなければ肝心の仕事力を発揮できない。




ではどんな点に気をつけるべきか。



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【本文】




■ 上手にステージセットの取れる営業マンになる! ■




ステージセットとは私の造語で、「お客様とテーブルを囲んで商談できる状態」をステージセットと称している。




ステージセットを取ることに成功すれば、営業マンとしてこれまで磨いてきた仕事力を発揮できるが、肝心のステージセットを取ることが一番難しい。




第一印象が明暗を分ける。




外見はもちろんのこと、好感をもたれるような言葉遣いが大事になる。




話しだけでも聞いてやろうと思わせるような好印象を与えることが大事だ。




話しだけでも聞いてやろうと思えば、応接室か小さな会議室に通されてお茶が出てくる。




そこで張り切りすぎて会社案内や製品カタログを出し、直ぐに熱弁を振るってはならない。




今日は、自分の人柄を知ってもらうと同時に相手のことを知ることに重点を置き、さらに上手にニーズや課題を聞き出すことに専念することだ。




次回のアポを取り、次回まで提案書に纏めて、いよいよ営業マンとしての仕事力を発揮するときがやってくる。




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by shimo3781 | 2018-05-07 06:39 | 仕事 | Trackback

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リーダーにもいろいろなタイプがある。




黙ってオレについてこいと言ったような親分肌のリーダーもいれば、借りてきた猫のようにおとなしいリーダーもいる。




あなたならどっち派で行くだろうか。


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【本文】



■ 対人影響力を磨き、発揮することです! ■




トランプ大統領のようにアドバルーンをぶち上げて、相手を持ち上げたり、けなしたりしながら最終的に相手を動かす親分肌のリーダーもいる。




東海道一の親分と言われた清水の次郎長には、癖のある子分が大勢いて、一筋縄ではいかなかった。




大政、小正に森の石松とくる。




だが次郎長のドスの利いた声でみんなしゅんとなり、誰一人反抗するものはいない。




それでいて子分思いの親分だから正に浪花節的だ。




一方、部下を怒鳴ったこともなく、いつも物静かで温厚的なリーダーもいる。




社長だから声高に命令口調で指示すればいいものを、どんなときもお願い調で指示をする。




にもかかわらず社員はお願いされたことを何が何でもやり遂げようと頑張ってくれる。




「わが社は人作りをやっております。合わせて電気製品を作っております」と言うスタンスだから、対人影響力抜群なのだ。




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by shimo3781 | 2018-05-03 10:59 | 仕事 | Trackback