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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

カテゴリ:仕事( 152 )

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大事な仕事を託した部下からちっとも報告書が上がってこない。




いらいらして「A君、君に頼んだ例の大事な仕事、早く提出してくれ」と督促した。




成長を期待して少し難しい仕事をさせたつもりだが、その部下は期待に応えなかった。


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【本文】




■ 部下の力量を勘案して仕事を割り振ること! ■




「課長、すみません。いろいろ雑用が入ったりして時間が取られました。今日中にやって明日朝一番に提出します」とA君が言った。




ところが、翌朝になっても報告書は出てこないので、「A君、報告書は?」と督促した。




「課長すみません。昨日残業してやるつもりだったのですが、また雑用が入りまして」と。




あきれて、「君は今日、風邪を引いて会社を休んだことにしよう。だから雑用は一切ない。時間はたっぷりあるぞ。今日の夕方まで完遂して提出するように」と強い口調で指示した。




午前10時ごろ、「どこまで進んだ?」と問い質したところ「課長、すみません、やり方を教えてください」と泣きべそをかいた。




課長は部下の仕事遂行能力をスキルマップ表に纏めて、部下の能力を勘案して仕事を振ることに改めた。




更に計画的にスキルのレベルアップを図れるように、部下を教育訓練することに挑戦した。




一年後には多くの部下の仕事遂行能力を大幅にレベルアップさせることに成功した。
 



=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2018-11-17 07:06 | 仕事 | Trackback

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「二兎を追うものは一兎をも得ず」と言うことわざがある。




仕事でも同じことが言える。




一度にいくつもの仕事をやろうとするとみんなネズミの食い散らかしになってしまい、どれ一つ完遂しない。




優先順位を付けて、一つずつ完遂させることを決断すべきだ。


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【本文】




■ 仕事はネズミの食い散らか状態にしてはならない! ■




「ああ、忙しい」が口癖の人がいる。




彼は「時間がない」も連発する。




長時間残業もやっているのに成果が見られないのだ。




仕事が「ネズミの食い散らかし」状態で、何一つ完遂していないから上司も呆れ顔だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社は生きているから次々仕事が降って、湧いてくる。




常に複数の仕事を抱えることになるわけだ。




片っ端から手を付けるのではなく、優先順位を決め、急ぎで重要な事案から着手し、完遂させていくことを決断すべきだ。




その結果、優先度の低い仕事が積み残されても大きな問題にはならないだろう。




優先順位で迷う場合は、上司に相談して決めるのもよい。




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by shimo3781 | 2018-11-11 11:10 | 仕事 | Trackback

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ホーレンソーと言うキーワードは、ビジネスマンなら誰でも知っていることと思う。




そのルーツは報告、連絡、相談だ。




職場に「ホーレンソー徹底作戦」などとポスターを掲示している会社も多い。




でも、「言われていません」と平然と言う社員は多いのだ。


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【本文】




■ ホーレンソーを末端まで浸透させるには! ■




会社では、日々いろいろな問題が起こる。




課長は「ちゃんと言ってあるはずだ」と憤慨する。




部下は「言われていません」と平然と答える。




課長は、再度「朝礼で言ったはずだ」と顔を真っ赤にして言う。




「言った」、「言わない」、「聞いた」、「聞かない」の言葉が飛び交うような職場や会社は「意思の疎通欠乏症」だ。




発言者は「これから大事なことを言いますからメモを取ってください」と言うことだ。




聞き手は、集中力を持ってしっかり聞き、メモを残すだろう。




発言者は「質問はございませんか? Aさん、大丈夫ですね」と念を押す。




伝えることではなく、確実に伝わったかどうかが大事なのだ。




必ず、区切りのところで念押しすることを忘れないことだ。




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by shimo3781 | 2018-10-31 07:03 | 仕事 | Trackback

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昔、田舎では、農家の子供たちは親が働いている姿を見て育った。




そして家業を手伝いながらみんなで働く楽しさも身に付けた。




都市部の子供たちはキッザニアでさまざまな職業を体験できるから春休みや夏休みは大混雑すると言う。



家族連れが大事なお客さまなのだ。



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【本文】




■ 多くの子供らに職業体験を提供する会社! ■




いつも思うのだが、なにか事件が起こると逮捕された容疑者の多くは無職と言うことだ。




有効求人倍率も1.5近くにまで向上しているから、働く意思があれば100%就職できる。




なのに、なぜ無職の人が多いのだろうか。




働きたくない、働くのがいやと言うことなのか。




子供のころ、学校の収穫祭の食事時、校長が「皆さんは、生きるために食うのか、食うために生きるのかを自分なりに考えてみてくださいね」と言ったのを思い出す。




子供とその親たちに大人気なのがキッザニアだ。




いろいろな職業を体験できるから、子供たちの目は輝いており、親たちは固唾を呑んで見守っている。




運営しているキッズシティジャパンは、子供たちがメインゲストで親たちはサブゲストとみなして楽しい職業体験を提供しているのだ。




このような職業体験を学校での必須科目にすれば、無職者は大幅に減少するのではないかと思う。



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by shimo3781 | 2018-08-25 11:04 | 仕事 | Trackback

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どこの会社も管理職に求めることと言えば、業績をアップだろう。




でも業績アップに貢献するのは部下たちだ。




部下の育成や指導のできる管理職を目指さなければ業績アップは所詮無理だ。

 

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【本文】




■ 業績アップに貢献するのは育てた部下たちです! ■




管理職は一つの職場のリーダーだ。




リーダーにはその職場の業績をアップさせることが求められる。




ところが、業績がパッとしなければ部下のせいにしたくなる。




部下を育てることもしていないくせに・・・。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




部下を育てることは実に難しい。




同じように教育訓練しても全員が成長してくれるわけでもなく、また成果に貢献してくれるわけでもない。




「ベンチマーク」と言う手法を取り入れてはどうか。




仕事のよくできる人の行動特性を丸裸にして、真似をすることを申し合わせて、みんなで真似れば、急速に業績がアップするから不思議だ。




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by shimo3781 | 2018-08-11 11:09 | 仕事 | Trackback

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商品に不良や欠陥があってもクレームを付けてくるのは約2割と言うデータがある。




たった2割だからと高をくくっていると大やけどをする。




残りの8割は無言で離反していくのだ。




不良や商品の欠陥には誠心誠意対応することが大事だ。

    

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【本文】




■ クレームが少ないからと安心してはならぬ! ■




腐った料理を提供しても全員が食中毒を起こすわけではない。




だが、たった一人や二人食中毒を起こしただけで保健所の立ち入り調査が行われ、O-157やノロウイルス菌が確認されれば、間違いなく営業停止を食らう。




それだけではなく、新聞やテレビで大々的に報道され、営業を再開しても客足は途絶え、はかり知れない打撃を受ける。




その他の商品についても不良や欠陥があっても全員がクレームを付けてくるわけではない。




まだ一人だけ、まだ2人だけなどと悠長に構えていてはならない。




クレームを付けてくるのはざっくり、約2割だ。




残りのお客様は、無言で離反するから再購入はない。




不良や欠陥に対しては社内PJチームを編成するなどして迅速に対応し、自主的に回収して代替品をお届けすることだ。




莫大な費用がかかるかもしれないが、誠心誠意対応すれば信頼を繋ぎとめることができる。

     


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by shimo3781 | 2018-08-04 11:19 | 仕事 | Trackback

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部下に活躍の場を与えている管理職には共感を覚える。




活躍の場を与えて、時には手助けをすることだ。




そうすることで部下は成長し、仕事の成果で応えてくれる。



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【本文】




■ 部下に活躍の場を与える管理職にエール! ■




二軍で調子を上げてきた選手が晴れて一軍に登録された。




監督は、早速いい場面で一軍に登録されたばかり選手を使う。




見事なピッチングを披露する投手がいる。




見事にランナーを返すクリーンヒットを放ち、勝利に貢献する選手がいる。




彼は、今日の試合のヒーローとしてお立ち台に上り、満面に笑みを浮かべてインタビューに答える。




活躍の場を与えた監督にアッパレを贈りたい。




会社でも同じことが言える。




部下に活躍の場を与える管理職にはアッパレを贈りたい。




活躍した部下はきっと自信を深めるに違いない。




部下は成長を重ね、これから先何年にも渡って成果で恩返しをしてくれるはずだ。

  
  


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by shimo3781 | 2018-08-03 11:06 | 仕事 | Trackback

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大手製造業も大手流通業も下請けいじめで利益を上げていることが一年ほど前のNHK「クローズアップ現代+」で暴露された。




3次、4次、5次の下請けはドンドン廃業に追い込まれている。




いつの時代も政権は大企業しか向いていない。




中小企業は脱下請けに活路を求めるしかない。



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【本文】




■ 大企業と縁を切る中小企業を支援したい! ■




下請法があるが、ほとんど無視されている実態がNHKの取材で明らかになった。




中小企業庁は「下請けGメン」を組織して、いじめの実態を調査しているが、どこも口が堅くて情報収集がうまくいかない。




タレコミがばれてしまうと発注を止められたり、更なるいじめに遭うからだろう。




それでも勇気ある下請け業者が「下請けGメン」のインタビューに応じた。




納入後に勝手に価格を下げる親企業も多い。




PB商品に協力してほしいと言って納入価格まで勝手に決められるから採算割れだ。




本来の仕事とは関係のない役務の提供まで強要される。




こんなこしゃくな手段で、スーパーなどは自社の人手不足を補っているのだ。




勇気ある中小企業は「脱下請け」を目指してひそかに活動している。




そんな勇気ある中小企業に共感を抱き、コンサルタントとして支援していきたい。

 



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by shimo3781 | 2018-07-26 11:07 | 仕事 | Trackback

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職場の中には忙しくするのが好きな人もいる。




それは一向にかまわない。




でも、成果を出さないで忙しく立ち振る舞っていても「枯れ木も山の賑わい」と思われるのがおちだ。




いつも定刻に退社するのに成果を挙げている人をベンチマークすることだ。



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【本文】




■ いつも定刻退社なのに成果を出している人! ■




忙しくするのが好きな人はどこの職場にもいるものだ。




口癖は「ああ、忙しい」か「時間がない」だ。




それはかまわないが、ビジネスマンは成果を出さなければ存在価値はないのだ。




「枯れ木も山の賑わい」では月給泥棒になってしまう。




一方、いつも定刻に退社するのに成果を挙げている人がいる。




彼は、時間の使い方がうまく、仕事の段取りにも精通していて、必要なものを身の周りに揃えてから仕事にかかる。




離席がほとんどないから時間にムダがないのだ。




「あれがない、これがない」と席を立って探しものをしていては時間ばかりが過ぎていく。




終業時刻のPM5時を目標に分刻みで仕事を追うことだ。




成果の乏しい人は、彼の仕事力に共感を持ち、ベンチマークすることをお勧めする。


   


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by shimo3781 | 2018-07-20 10:57 | 仕事 | Trackback

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うまいこと好きな仕事に就くことができたビジネスマンは本当に幸せを手に入れただろうか。




一方、好きでもない仕事に就いてしまったり、配置転換で好きでもない仕事に回されてしまった人もいる。




辛抱しながら天職にしてしまう人にはエールを贈りたい。



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【本文】




■ もし好きでない仕事に就いても天職にしてしまおう! ■




確かに学生の売り手市場ではあるが、誰もが志望する会社に就職できるわけではない。




学生が殺到する会社に就職するには厳しいものがある。




第三志望までの会社にことごとく落ちてしまい、不本意な会社にやっと引っ掛かった。




入るか、入るまいか、ここが思案のしどころだ。




うまいこと志望する会社には入れて、希望の仕事に就くことができた人は幸せなビジネスマン生活を送っているかと言うと、必ずしもそうではない。




好きと思い込んでいた仕事だが、思うように実績を上げることができない。




焦るが、焦れば焦るほどうまくいかず、うつになってしまい、早期に辞める結果になる。




一方、不本意な会社に入ってしまい、好きでもない仕事に就いてしまった人が本当に不遇を舐めているかと言うと逆だ。




素直に今の仕事を受け入れて、好きになる努力をし、小さな実績を積み上げているうちに天職と思えるようになる。




しかも周囲の人たちの共感を得ているから、この上ない幸せなのだ。




= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-07-12 11:06 | 仕事 | Trackback