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カテゴリ:人事労務( 455 )

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客室乗務員のサービスに関して言えば、なんと言ってもシンガポール航空だろう。




あの笑顔、優しさ、心遣い、それにスタイルも抜群だ。




はっきり言って日本の「おもてなし」をはるかに越えている。


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【本文】



■シンガポール航空のおもてなしに学ぶべき!■



海外生産でシンガポール、マレーシアに長期出張していたとき、現地の社員にシンガポール航空を勧められた。



騙されたと思って一度シンガポール航空を利用した。



たちまち虜になってしまった。



おりしも日本航空がパッとせず、経営不振のどん底にあえいでいた。



社長が代わるたびに改革を掲げるのだが、ますます経営は苦しくなっていった。



最後の砦として稲盛和夫氏を会長に迎えて再建を図ることにした。



稲盛氏は「客室乗務員の皆さんの接客態度で、また乗ってくれるかどうかが決まるのですよ」と懇々と繰り返した。



客室乗務員に笑顔が戻り、一生懸命考えて接客をするようになったらガラリと業績が良くなった。



はっきり言って「おもてなし」は日本よりもシンガポール航空に学ぶほうが有意義だ。



 =コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2019-09-13 10:55 | 人事労務 | Trackback

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最近は情報がばれバレになる時代で怖い。




手術が下手で患者を何人も手術後に死に至らせる医者は結構多い。




医学的な理論だけでなく手先の器用さを磨かせないと医者としては失格と言わざるを得ない。


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【本文】


■手先が器用でなければ医者として失格!■


その道の達人になるには理論や学科だけでは無理だ。


手先の器用さも併せてよく訓練しておく必要がある。


例えば、腕のいい寿司職人はワン・ツー・スリーで握り終え、パッとカウンターのお客様の目の前に置く。


下手な職人は長時間手の中でこね回すから高温にさらされてしまい、美味しくない。


外科医の場合も全く同じことが言える。


高度な医療技術が導入され、腹腔きょう手術なるものが採用される時代になった。


患者への負担が軽いから術後の回復が早く、手術がうまく行けば万々歳だ。


ところが手先が器用でない医者の場合は、出血もひどく、患部でない個所まで切除してしまい、後遺症を併発して手術後短期間に死亡させてしまう。


高度な医療に従事する医師は手先が器用になるように猛特訓すべきだ。


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by shimo3781 | 2019-09-10 10:58 | 人事労務 | Trackback

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どこの会社も人手不足にあえいでいる。



結構繁盛しているのに仕事をこなすことができず、労務倒産する中小企業も多い。



そんな中、大企業でも相も変わらず新入社員の約3割は3年前後で辞めていく。




なぜ歯止めが利かないのか。





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【本文】




■ 新入社員はなぜ3年前後で3割も辞めていくのか! ■




新入社員の3割前後が3年前後に辞めていく話はずっと以前から分かっている。




せっかく一生懸命就職活動をして希望に近い会社に入社できたのになぜいともあっさりと辞めていくのだろうか。



多くの企業は指をくわえてみていたわけではなく、あれこれ手は打ってきた。



だが、打った手がそれほど効果的でなかったということだろう。



いろいろ分析してみると辞めていく若手社員の層は多岐にわたっている。



仕事とミスマッチの人もいる。



仕事上で先輩や上司に叱られたりしているうちに嫌気がさして辞める者もいる。



職場の人間関係の軋轢に耐え兼ねて辞める者もいる。



だから多くの会社では定期的に上司と部下の面談を繰り返してコミュニケーションを図るなどしてメンタル面までフォローしてきた。



だが、辞める人の中には仕事がよくできて人間関係も特に問題もなく、忍耐強い人がかなり含まれているといえ事実がある。



そのように人は会社に対して物足りなさを痛感し、長居は無用と判断したようだ。



そしていろいろ改革を提案してもプロパーの古参部長たちの壁が厚く、改革の足かせになっていて、岩盤を破ることができないと判断した人も多い。



このような人は、行く先がすぐ決まり、他社に再就職したり自分で起業したりして自己実現を図っている。



企業は、せっかく採用した社員なのだから優秀か優秀でないかは別にして長く居ついてもらえるような施策を考え、実行に移すべきではないか。



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by shimo3781 | 2019-08-30 11:16 | 人事労務 | Trackback(1)

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日本を代表する企業を作り上げた名経営者でも、後継者選びでは不思議と判断を誤ることがある。




そのことに気づいていたのだろうか、松下幸之助氏は平取りで末席のY氏を後継者に大抜擢して見せた。






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【本文】





■ 大抜擢人事で後継者選んだ偉大な経営者! ■





後継者選びで失敗すれば、せっかく築いてきた大企業の存亡も怪しくなってしまうだろう。





「後継者はオレだろう」とひそかに専務や常務は思い込んでいたことだろう。





社長にゴマをすっておけば、間違いなく自分を後継者に指名してくれると思い込んでいた。





ところが、競馬のように「大穴」となる例が時々ある。





後継に指名されなかった専務や常務は地団駄を踏んで悔しがったが、後の祭りだ。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





松下電器(現パナソニック)で松下幸之助氏が引退時にあっと驚くような人事を行った。





末席の平取締役だったY氏を後継社長に指名したのだ。





取締役会ではいつも鋭い意見を言っていて、言うだけでなく実行力にも長けていた。





社長が言ったことにいつでも賛意を示す専務や常務では経営革新は無理と思って抜擢人事に踏み切った松下幸之助氏は偉かった。





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by shimo3781 | 2019-08-29 06:08 | 人事労務 | Trackback

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残業がなくなり、家のローンを払えず困っている人は多いようだ。



多くの会社は副業を認めることを決めた。



だが・・・



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【本文】



■ 副業を認めるといわれてはみたものの・・・! ■




お上が「働き方改革」を打ち出した。




まじめな経営者は生産性が上がらないままに、残業禁止を打ち出した。




世の中は人手不足の真っただ中だ。




残業を禁止する代わりに人手を増やして補わなければならないが募集をかけてもおいそれと集まらない。




仕方がないから一部仕事をお断りしたりして、売り上げも利益も減少の一途をたどっている会社は多い。




一方、副業を認めるといわれた社員らは手っ取り早く短時間で高収入になる仕事を探すが、簡単には見つからない。




むしろ女性のほうが夜の世界ではそれ相応のお金を稼げる副業は結構ある。




近所の〇〇市場というスーパーでは時給1,300円で募集している。




水商売も時給はいい。




それに引き換え、男性には虫のいい話は少ない。




明日、通常勤務するためにはハードな仕事は無理だ。




結局手に入れたばかりのマンションや戸建て住宅のローンが払えなくなり、自主売却するか競売にかけるられるかのどちらかだ。




残業禁止は様々な社会問題を引き起こしているようだ。




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by shimo3781 | 2019-08-28 10:03 | 人事労務 | Trackback

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日本の大学は多くの国からすぐれた人材を教授や准教授として雇っている。




教授陣の顔ぶれが国際色豊かになることはとてもいいことだ。





だが、韓国人の出来損ないを教授に迎えている大学がある。





とても共感は持てないし、不愉快になる。




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  【本文】





■ 大学教授として韓国人を雇うほど人材不足なのか! ■






口の減らないキム〇〇とかいう女性の大学教授がテレビのワイドショーなどにゲストとして登場する。






しゃべる内容は独りよがりで人の言うことなど一切聞かず、持論を早口でまくし立てる。






ストーリーは日本の韓国に対する歴史認識がなっていないことと反日感情むき出しのコメントだ。






いったい大学で何を教えているのだろうか。






日本人が韓国に対していかに悪いことをやってきたのかと反日の内容をとうとうと教えているのではないのかと思うとぞっとする。






あるテレビの番組で櫻井よしこ氏と議論するシーンがあったが、誰の目にも櫻井氏の勝ちだった。






またある時はロングヘアが自慢の国際政治学者三浦瑠麗氏と議論するシーンがあったが、例の韓国人教授は全く歯が立たなかった。






痛快だった。






何しろ韓国では物心ついたころから徹底して反日を叩き込む。






竹島も韓国のものだと教え込む。






ムンはどうすれば日本人が不愉快になるかを寝ても覚めても考えている。






国家が財政的にも経済的にも破綻寸前にもかかわらず反日に命を燃やして国民を煽り続けている。






あんな韓国人教授はすぐさま解雇すべきではないか。






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by shimo3781 | 2019-08-16 11:03 | 人事労務 | Trackback

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経営者は「性善説」でいくか、「性悪説」でいくか、よく考える必要がある。



某病院の31歳の女性看護士が高齢患者の点滴に消毒液を混入させて殺害したとして逮捕されたニュースは悲しかった。



やはり「性悪説」で防犯カメラを設置しておくべきだった。


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【本文】



■ 残念だが「性善説」は通じない時代です! ■



食品工場で製品に農薬などを混入させる事件は国内外の工場で数例発生した。



現場に防犯カメラが設置されていないと犯人の特定が困難で解決まで時間がかかる。



会社に不満のある社員や上司や同僚らとそりの合わない社員はきっといるわけで、恨み、辛みが積もれば衝動的に事件を起こす可能性が高い。



「性善説」にたって防犯カメラを設置していなければ問題解決まで長期間要する。



三年前に31歳の女性看護士が高齢患者の点滴に消毒液を混入させて連続殺人事件を引き起こした。



動機は、「自分が当直の日に死亡されると家族への状況説明をしなければならず、それが大儀だから自分のいないときに死亡するように仕組むためだった」と供述したそうだ。



防犯カメラがなかったから状況証拠を積み上げて自供に追い込んだのだが、犯人逮捕まで1年半も要してしまった。



残念だが「性善説」の通じない時代であることを認識し、経営者や責任者は要所・要所に防犯カメラを設置すべきだ。



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by shimo3781 | 2019-07-28 06:28 | 人事労務 | Trackback

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経営者がきちんとチャンスを与えれば、社員のモチベーションは高まることが期待できる。




チャンスを与えた社員が提案してきたことに対しては、明確な理由がない限り承認を与え、支援することを告げることも大事だ。



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【本文】



■ 社員のモチベーションを高める手段とは! ■



社員にチャンスを与えない会社は、おおむね社員を信じていない。



官僚的な会社はイエスマンを好むから、指示したことをしっかりやれと言うスタンスだ。



アメリカンフットボールは監督・コーチの指示通り動くことが基本で、選手が独自の判断で動けば怒鳴られるらしい。



そんなイメージの会社に入っても社員にとって明るい未来などありはしない。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



社員にチャンスをどんどん与えることを決断し、実践している会社もある。



チャンスをもらった社員は目を輝かせて「頑張ります」と言う。



彼が提案してきたことに対しては、上司は快く承認を与え、困ったらいつでも支援することを告げることだ。



社員のモチベーションは総じて高いからこぞって高業績という循環ができている。



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by shimo3781 | 2019-07-26 06:34 | 人事労務 | Trackback

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中小企業でさえも雇用契約書がある。


パートさんを雇うのにも雇用契約書を交わしている。


大企業が雇用契約もないとはあまりにもずさんではないか。


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【本文】


■表に出てこずに「引退だ、解雇だ」はひど過ぎないか!■


吉本興業を解雇された二人のお笑い芸人が涙の謝罪会見を開いた。


二時間半にも及んだ。


吉本興業という日本最大のエンタメ企業の実態が暴露された。


テーマは闇営業と反社会的集団からギャラをもらっていて最初はうそをついていたことだった。


謝罪会見に臨んだ二人には大いに問題がある。


会合に参加して会話をしているうちにちらっと入れ墨が見えた。


ただならぬ集団であることはすぐに察知できるだろう。


だが、ギャラをもらっていた。


相手は特殊詐欺集団だったり、金塊の強奪集団だったり、とにかくただならぬ集団だったわけだ。



こういう問題は必ずいつか暴露されて大問題になるのが世の常だ。


二人の言い分だと吉本興業は謝罪会見を開かせてくれなかったと語っている。


「静観だ」といわれたそうだ。


「引退しろ、クビだ」などの生々しいやり取りがあった由。


マネジメント契約解消の紙切れが吉本興業から報道各社に送られた。


契約解消というからには「契約書の第何条に違反したから」と明確に説明する必要があるだろう。


もともとも契約書は取り交わしていない。


非近代的な会社だった。


二人の謝罪会見に対して吉本興業はどんな見解を述べるのだろうか。


歌手や俳優が所属している事務所は必ず雇用契約書を取り交わしていると聞いたことがある。


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by shimo3781 | 2019-07-22 10:29 | 人事労務 | Trackback

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韓国が得意なのが告げ口外交だ。



自分たちは悪くない、悪いのは日本だと告げ口して同調を得ようとする。


だが、EUの国々は国際的約束すら守らない国であることをよく知っているから相手にもしてもらえず、しかたなく米に泣きついてみた。


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【本文】



■ 告げ口ばかりする同僚社員は一人浮き上がる! ■



会社にも告げ口ばかりする同僚社員がいるだろう。



こんなヤツははっきり言って仕事ができない。



仕事のできる同僚がうらやましくもあり、妬ましいのだ。



仕事のできる同僚らの些細な点を上司に告げ口をして点数を稼ごうとするわけだ。



こいつを韓国人的社員と名付けよう。



最初は上司も真面目に聞くが、真実を知ると上司も相手にしなくなる。



この韓国人的社員は職場で一人浮き上がり、誰も相手にもしない。



そのうち、いたたまれなくなり、寂しく辞めていく。



送別会をしてやろうなどと音頭を取る人は誰もいない。



あとは職を転々とするしかなさそうだ。



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by shimo3781 | 2019-07-13 10:13 | 人事労務 | Trackback