人気ブログランキング |

<   2008年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧







【本文】


◆牛丼一杯に使われた水は2トンという不思議!◆


水道をひねれば飲める水が出てくる。


大概の家庭では水に不自由はしていない。


だが海外ではそうは行かない。



ホテルで水道をひねると茶色の水が出てくる。


だから水は買って飲む。



日本は大量の水輸入国と言われても誰も信じないだろう。


牛丼はたれの部分が水。



調理のとき洗うために使った水が加算されても微々たるものと思う。



ところが牛肉は海外産、たまねぎも海外産だ。



牛を育てるにもたまねぎを栽培するにも大量の水が使われている。



つまり間接的に大量の水を輸入しているのだそうだ。



日本の食料自給率は39%だから水の間接的輸入量は莫大だ。



地球上の水は海水と湖や川の水、それにわずかの地下水がある。



地球上の水のうち飲料に適する水はたったの0.01%だそうだ。



21世紀は水戦争がきっとくる。



水の使用量を減らすことと飲料に適するきれいな水の生産がビジネスになる。


それ以外に半導体工場などで使用する高純水も立派なビジネスになる。



水ビジネスに力を注ぐ企業が繁栄することになるというわけだ。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-30 16:51 | 企業風土 | Trackback








【本文】


◆野菜のプライベートブランド、セブン&アイの本気度は!◆


流通業や飲食業が野菜のプライベートブランド化に乗り出す例が多くなっている。


たとえば居酒屋をチェーンを展開するワタミ。



農場の運営に乗り出して久しい。



有機野菜、減農薬野菜としてPRすれば差別化ができ、顧客の評判も勝ち取れる。



特にワタミの場合は老人ホームも運営しているから、そのPR効果は大きいだろう。



数年前、ユニクロを展開するファーストりてーリングが野菜の販売に進出したが早々と撤退した。


契約農家から有機野菜、減農薬野菜を仕入れて販売するやり方だった。



今度のセブン&アイは小規模ながら野菜のアイテムを絞り込み、千葉県のJA富里市と組んで農業法人を設立したという。



社員も出向させてイトーヨーカドーでの商品の単品管理の手法を導入するというから本気度が違うような気がする。



現在有機野菜、減農薬野菜の宅配で急成長している会社がある。



オイシックスや大地がそれだ。



スーパーでもPB野菜に本格参入すれば農業の再興にも貢献できるだろう。



見守りたい。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-29 17:14 | ビジネス | Trackback






◆果たしてブッシュの卒業論文は!◆


春から始まった値上げラッシュが止まらない。



まだまだ続く値上げラッシュ。



真夏に向けて消費は一層冷え込む。



値上げした商品はほとんどが売り上げがマイナスに。



肉も魚も野菜もじわじわ値上がる



消費者の財布の紐は固い。



給料が上がらず値上げばかりではいたし方のないところ。



外食を控え、旅行を控え、車での遠出も控える。



メーカーは生産調整の局面に。



そしてサービス業や小売業は客足が遠のく。



電気、ガスなどは節約が難しいが他で節約するしかないか。



おかずも一品少なくしなければ。


貧しい国々では暴動も起きている。



アメリカがこければ全世界がこける。



ブッシュの卒業論文はどんな内容になるのだろうか。



戦争を起こしたこと、地球温暖化に背を向けたこと、最後にあせって北をテロ支援国家指定から外したこと。



いい足跡は何もなかった。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-28 16:24 | 政治 | Trackback

小判は口のふた!






◆小判は口のふた!◆


27日付けの読売新聞、編集手帳に



「小判は口のふたのかたち也」という江戸時代の川柳を引き合いに出して記事が始まっていた。



江戸時代のずっと以前から、「袖の下」というキーワードがあった。



たとえば韓国に出張したとき、交通違反で捕まったらその場ですぐに警察官にそっとお金を渡す。



無罪放免だ。



マレーシアでも同じだった。



中には堂々とお金をせびる警察官もいた。



1,000万円の中国茶は口止め料、



1億円出すからかぶってくれ、



みんな口にふたをしようとするものだった。




便宜を図っての謝礼は常識。



医師の国家資格さえ、賄賂が動く。



当事者間の問題で済むなら許されようが、消費者の口に入るものがインチキ、それも超悪質では困る。




「裂きは3年、蒸し8年、焼きは一生」。



うなぎ職人の修行は大変な年月を要するという。



信用失墜は一瞬。



逮捕のXデーは刻々と近づく。



           =コンピテンシー宣教師=

=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-27 17:26 | マーケティング | Trackback







【本文】


◆HPで口止め料1千万円には一切触れない神港魚類!◆




神港魚類株式会社と親会社であるマルハニチロホールディングスのホームページにはありきたりのお詫びの文言が掲載されている。



両社とも「ご心配をおかけしました」旨の文言があるのが気にかかる。



誰も心配なんかしていない。



「ニャロメ、また騙しやがったな」と思っているだけだ。



しかも「魚秀」から1,000万円の口止め料をもらったことには一切触れていない。



「魚秀」の名前のごとく、ここの社長は秀才かもしれない。



架空の地名を良くぞ思い浮かんだものだ。



なぜ「東京銀座4丁目一色産」としなかったのか。



「東京銀座4丁目一色産」のほうがユーモアがあっていい。



顧客も思わず笑い出すだろう。



ニセモノと分かっていて仕入れたマルハの子会社はもっと悪い。




うなぎ、牛肉・・・。



食品はほぼすべて産地は偽装とみて間違いないだろう。



表示を当てにして買うことはできない。



今日の一色産うなぎは、中国産かしら、台湾産かしらと思いつつ買うしかない。



今日の飛騨牛はアメリカ産かしら、オーストラリア産かしらと思いつつ買うしかない。



それにしても改善命令は手ぬるいのではないか。



最低でも「営業停止6ケ月+罰金5億円」は必要だと思う。



このような会社は退場してもらうに限る。



          =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-26 18:17 | Trackback







【本文】


◆TASPOがコンビニに追い風!◆



関東圏でも7月1日からTASPOが導入されるそうだ。



登録したカードをかざさなければ自動販売機でたばこは買えない。



今のところ、登録率は20%そこそこ。



先行導入した県でも30%前後だという。



あれだけの個人情報を登録すれば必ず漏洩するに決まっている。



対面販売に逃げ道はある。



今コンビニは追い風だという。



売り上げがプラスに転じた。



たばこの売り上げがアップしたことと、ついでに何かを買って帰る。



それに引き換え、自動販売機で商売している店は売り上げが半分以下になる。



たばこ販売の絶対量は同じでも泣く店と笑う店があるのは皮肉だ。



何かを導入するとき、もう少し「先見性」と「洞察力」を働かせなければならないということだ。



顧客は予測した購買行動はとらないのが常だ。



未成年者にたばこを買わせないための方策はまだまだあっただろうに。



廃業を決めたたばこ店にはお気の毒だ。



          =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-25 18:02 | マーケティング | Trackback





千葉県市川市近郊にお住まいの方に朗報です。


懇切 丁寧 親切 をモットーとする介護タクシー「駕篭屋 つかさ」


ご用命は、090-2545-3217 へ!!

詳細はこちら


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【本文】


◆銀行、再びの貸し渋り露骨に!◆



銀行だけでなく信用金庫までが中小企業に対する貸し渋りに転じ始めた。



中でも不動産関連や建設業、住宅販売業は徐々に資金繰りのパイプが先細りの状態になりつつある。



バブル崩壊の教訓で不良債権を抱え込みたくない金融筋の選択は、やばい企業には融資しなということだ。



マンションが売れない。



資金の回収ができない。



体力のないマンションディベロッパーから先に倒産への坂道を転げ落ちる。



一般の中小企業、商店、飲食業も例外ではない。



運転資金が枯渇して倒産する中小企業が増えている。



原料高騰で操業を続ければ続けるだけ赤字の企業は廃業に追い込まれている。



昨年までは、借りてくれ、借りてくれと銀行マンが中小企業詣でをしていたのがウソのようだ。



メガバンクのビジネスローが最後の砦。



しかし、そのビジネスローンも金利を2倍以上に上げている。



世界同時不況の序曲の始まりか。



また失業者が増えるにちがいない。



大変な時代に突入していることに対して政府の動きはあまりにも鈍い。



銀行だって貸さなければ収益が得られないだろうに。



金は天下の回りものだが、金はどこかに詰まってしまっているかのようだ。



                  =コンピテンシー宣教師=



=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-24 17:07 | ビジネス | Trackback







◆暮れから年明けにかけて原油バブル崩壊の予言者!◆



米リーマンブラザーズの石油アナリスト、エドワードモース氏は今年暮れから正月明けにかけて原油相場は調整局面に入ると予言している。



6月22日のサウジアラビア主催の会合で、サウジアラビアは7月から日量20万バレル引き揚げると表明。


年内にも追加増産する用意があることも表明した。



しかし他のOPEC加盟国は、今の原油高騰は供給不足によるものではなく投機が原因と増産には難色を示している。



世界一の産油国であるサウジアラビアの対応は好感が持てる。



しかし、イランでは最近、売れない石油約3,000万バレルを貯蔵設備に収めたということだ。



つまり、供給は十分である証だろう。



先のモース氏は、来年の平均原油価格は80ドルと予測している。



つまり、原油バブルがはじけるということだ。



原油に投機している投資家やファンドはそろそろ資金を引き揚げなければ大損をこくことにもなりかねない。



原油から引き揚げた資金はどこに向かうのか。



新興国の株を買いあさるか、日本の株式市場に戻ってくるか。



早く原油バブルがはじけてほしいものだ。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-23 16:43 | ビジネス | Trackback





◆ざっくり食料は40%捨てられている!◆



値上げラッシュに庶民は生活防衛に追われている。



その一方で家庭から出る生ゴミは一向に減らない。



賞味期限がちょっとすぎたもの、中には期限内のものまで捨てられる。



飲食店からも大量の生ゴミが出る。



コンビニからもまだ食べられる弁当、おにぎり、惣菜類が大量に廃棄される。



その量は年間700万トンに達する。



カロリーベースでは食料供給量の35%に匹敵する。



カロリーベースの食料自給率は39%だからほぼ自供した分が捨てられていることになる。



戦前戦後の食べるものがなかった時代でも国民はみんな生きてきた。



長生きできるかどうかはともかく、もう一度戦前戦後に戻ったと思えば乗り切れるということだ。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-22 16:23 | マーケティング | Trackback





◆カップヌードル売り上げ半減!◆



原材料の高騰で食品メーカーはどこも値上げに走った。



売れ筋商品、ロングセラーの代名詞である日清食品のカップヌードルも値上げた。



日清食品としては自信があっただろうに。



だが、売り上げは半減したという。



顧客は不本意ながら安いカップめんを代替品に選んだのだろうか。



はては、おにぎりなどに走ったか。



そういえばコンビにでは、おにぎりの売り上げがここにきて5%以上伸びているところもあるそうだ。



小腹が空いたときカップヌードルを食べないでおにぎりで補うということかも知れない。



マーケティングミックスに4Pというのがある。



その中の一つがプライス、つまり価格だ。



価格戦略を誤るとこういう結果を招く。



安易な値上げの前に何か手段はなかったのだろうか。



           =コンピテンシー宣教師=


=====================

配信元は彩愛コンサルピア


コンピテンシーを学びたい人にお勧めの本。
著書「中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門」


メルマガ「コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる」

メルマガ「『問題解決』メルマガセミナー

by shimo3781 | 2008-06-21 15:56 | マーケティング | Trackback