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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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小売での在庫に対する考え方は経済の合理性の逆でないとダメ。



つまり、売れ筋は極力財を持つとだ。



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【本文】



■ 小売での在庫に対する考え方! ■



衣料品の「しまむら」ではたとえよく売れる品物でも再度仕入れたりはし

ないそうだ。



つまり「売り切れごめん」と言うわけだ。



「これ、素敵だな」と思って次に行ったとき買おうと思って行ってみると

もう売れてなくなっている。



時には売れ残ることもあるが、そんな場合に限りその在庫を他店に移して

陳列する。



でもそのような事例は少ないらしい。



お客様は、気に入った商品を見かけたら、今買ってしまわないと手に入ら

ない可能性が高いから買ってしまう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



小売業の経営者をやった経験豊富な大久保恒夫氏は、経済の合理性を考え

ずに売れ筋は在庫を多めに持つことだとおっしゃる。



「売り切れごめん」も「売れ筋在庫ジャブジャブ」もどちらも正解なので

ある。



=コンピテンシー宣教師=



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by shimo3781 | 2018-02-28 07:27 | 経営 | Trackback

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女性社員が出産後も働き続けてくれるような進化した制度を作ってはどうか。



今の時代、人を採用するのも困難だし、教育して一人前に育てるにはかなりの時間がかかる。



子連れ出勤をOKにし、職場にミニ保育所を開設してしまうのだ。




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【本文】



■ 子連れ出勤OKで職場にミニ保育所を設ける! ■



今でも寿退社を歓迎する会社は多い。



妊娠したり出産すれば自主的に退社してくれるようにあの手、この手を使う会社も多い。



だが、よく考えてみることだ。



新人を採用すると言っても世間は益々人手不足で採用すること自体がままならない。



よしんば採用できたとしても一人前になるまでの教育訓練費用を勘案すれば、かなりの持ち

出しになる。




出産後も働き続けてもらえる制度を作ることだ。



子連れ出勤をOKにし、満員電車を避けた時間帯に出退勤できるように取り計らう。



そして社内にミニ保育園を開設し、そこに預けて働いてもらうのだ。



親が随時授乳したり抱っこしたりすることを大目に見ればいい。



園児たちは職場のみんなにかわいがられ、社会性を身に付けていく効果も期待できる。



= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-02-27 11:10 | 人事労務 | Trackback

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残業の多い会社では、付き合い残業が圧倒的に多い。



だが、この付き合い残業に目を向けて改
善しようとする管理職は少ない。



その原因は個々の部品の異なる生産性にあるわけで、ボトル
ネック工程の担当だけが残業するか、ボトルネックそのものを改善すべきなのだ。


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【本文】



■ ボトルネックの改善に全力集中することです! ■



3人は異なる部品ABCの加工を担当しているが、三点セットで顧客に納入するものだ。



顧客先は三点セットで毎日100個納入してほしいと注文してきている。



A部品は一日110個、B部品は丁度100個、C部品は90個の生産能力だ。



C部品担当者だけが残業して10個追加生産すればいいわけで、A部品担当者は就業時間前に完了してしまう計算だ。



だが、A B双方の部品担当者もC部品担当者に付き合って残業する例が多いのが実情だ。



したがってA B両部品とも在庫が溜まっていくことになるが、計算値ほど在庫は溜まらないのが通例だ。



なぜかと言うと、A B双方の部品担当者はスピードを落として生産調整しているのだ。



定時間前に100個完了するA部品担当者は余剰時間を他に有効に使うべきで、ボトルネックであるC工程は生産技術的に定時間内に100個加工できるように改善すべきだ。



ボトルネックを見つけ出す眼力を磨き、ボトルネックの改善に全力集中することだ。




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by shimo3781 | 2018-02-26 11:03 | 経営 | Trackback

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学生と社会人の違いは何か。




学生は自分のしたいことのためにお金を払うが、社会人は時には好きでないことをやってお金をもらう。




でも、相手の好きなことをしてあげてお金をもらうように変えることが大事だ。


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【本文】



■ 学生と社会人の違いは! ■



転職を繰り返す人に辞めた理由を尋ねると「やりたい仕事ではなかった」とか「やりたい仕事をやらせてもらえなかった」と理由付ける人は結構多い。



辞めた本当の理由は、仕事ができずに行き詰まったのではないだろうか。



大概の学生は、自分のしたいことのために金を払う。



ひとたび社会人になったなら、気に入らない仕事もたくさん回ってくる。



誰もがやりたくないような仕事も時には回ってくるだろう。



しかし、仕事の達人たちは、やりたくない仕事を通じて大きく「自己成長」している。



スペシャリストというのも悪くはないが社会人として“つぶし”が利かなくなる。



そして不本意なリストラで投げ出されても再就職の選択肢が狭くなくなってしまう恐れがある。



学生と社会人は違うのだと言うことをしっかり認識しておくことだ。



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by shimo3781 | 2018-02-25 11:14 | 仕事 | Trackback

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世の中には強がりを言い、虚勢を張る人間は多い。




だが、弱い振りをしている人もいる。




弱いと思って舐めてかかるとやられてしまう。




「負けるが勝ち」と言う格言もある。


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【本文】



■ 中小企業のオヤジを演じてきた大企業の経営者! ■



信憑性を確かめたわけではないが、モノの本によると織田信長は幼少のころ、バカ若様を演じていたらしい。



「尾張はバカが跡目相続だから」と近隣の大名たちは安心しきっていたことだろう。



だが、バカ若様は演技だった。



バカだから弱いと思っていたらドンドン勝ち続けるからすごい。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



スズキは当時国内最下位の自動車メーカーだった。



鈴木修現会長は、一位になれるところに進出することを考えた。



それがインドだったのである。



今でも鈴木会長は、中小企業のオヤジを演じているからすごいと思う。



「わが社は弱い振りをする」と勇気を持って決断し、勝ち続けるって素晴らしいと思う。



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by shimo3781 | 2018-02-24 11:14 | 自己啓発 | Trackback

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新人ながら直ぐに大活躍してスターになる選手がいる。



だが2年目以降は泣かず飛ばずで、やがて戦力外通告を受けて消えていく。



その一方で、数年後にやっと芽が出て、息長く活躍する選

手もいる。



努力を継続して才能を開花させたのだ。



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【本文】



■ 才能とは、努力を継続できる力! ■



棋士の羽生喜治氏が国民栄誉賞を受賞した。



世間の人は彼を天才棋士と称したが、彼は「才能とは、努力を継続できる力」と語る。



そう言えば、「努力に優る天才はなし」と言うことわざがある。



米には「自分は安定的な天才だ」などと嘯くバカな大統領がいるが、「オレは天才と嘯くほどのバカもいるのか」と驚かされる。



中日ドラゴンズ一筋に過ごした山本昌投手は、芽が出るまで5年を要した。



今年ダメなら戦力外通告と言う最後の1年だったのである。



米に留学したとき、一人の日本人コーチに出会い、「外角ギリギリに投げろ。低めに投げろ。内角ギリギリに投げろ」とだけ口をすっぱくして言われ、抜群の制球力を手に入れた。



以来、50歳まで投げ続け、ノーヒットノーランもやり、200勝以上も上げることができた。



正に「才能とは、努力を継続できる力」なのだ。



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by shimo3781 | 2018-02-23 11:11 | 自己啓発 | Trackback

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なぜ教育関係者はいじめを認めたがらないのだろうか。




「いじめはなかった、何もなかった」と言う結論ありきで真実の行方を曖昧にする。




いじめがあると教育関係者としての自分たちの立場がなくなるからではないのか。


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【本文】



■ 教育関係者はいじめはあるとの前提に立つべきです! ■



ガンと同じように、いじめにも5つのステージがあるのではないかと思う。



ガンは恐ろしい病気だが、ステージ1のときに発見して処置すればほとんどの場合助かるほど医療は進歩している。



学校のいじめも同じように考えるべきではないか。



つまり、ステージ1のうちにいじめを認知して正しく対策を講じることが重要だ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ほとんどの教育関係者はわが身の保身と学校の名誉を第一に考える傾向にある。



わが校にもいじめはあるとの前提に立ち、アンテナを張ることを決断すべきだ。



日々アンテナからの情報を分析し、ステージ1のうちにいじめ対策を講じてほしい。



いじめはないとの前提に立つか、いじめは必ずあるとの前提に立つかで結果は違ってくる。



いじめに遭っている「被害生徒ファースト」で教育の場に立ってほしい。



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by shimo3781 | 2018-02-22 11:02 | 不祥事 | Trackback

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会社を急成長させるのは、ほとんどの場合ワンマン社長だ。




そして潰してしまうのもワンマン社長である場合が多い。




急成長ではなく、ゆっくり少しずつ成長させることに挑戦してはどうだろうか。


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【本文】



■ 会社は急成長よりも少しずつ成長させることです! ■



創業して何年も経っていないのに急成長する会社が時々ある。



社長はマスコミなどに「時代の寵児」などと持ち上げられてすっかりいい気になる。



たまたま追い風が急成長の原動力だったにもかかわらず、自分の経営手腕のなせる業だと錯覚してしまうから怖い。



追い風が逆風に変わるとたちまち業績が落ち、取引先や銀行に見放されてあえなく倒産と言うことにもなりかねない。



経営資源が不十分な状態で急成長すればいろいろ歪が生じる。



人財も育っていないし、仕組みもできておらず、負債ばかりが増えていく。



ゆっくり、少しずつ、無理なく成長させることに挑戦すべきではないか。



これを「年輪経営」と名付けた経営者もいる。



木の年輪が毎年一本ずつ増えていくように、ゆっくり成長していけば会社も社員もお客様もみんなハッピーになれる。



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by shimo3781 | 2018-02-21 11:03 | 経営 | Trackback

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綿密な行動計画を立てて、社員一人ひとりに、自分は何をしなければならないのかを認識してもらわなければ「殿様火の用心、足軽火の用心」に終わってしまい、具体的な活動は行われない。




よって成果は得られない。


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【本文】



■ 特に上に立つ人はPDCAを回してください! ■



目先の仕事をやっていれば売上が立って利益が出るわけではない。



年度経営計画を立てて社員を巻き込んで実行に移さなければならない。



問題が起きればプロジェクトチームを結成して解決にあたらなければならない。



中小企業では社長が朝礼などで「経営計画を立てたから実行に移すように」とハッパをかけることがある。



問題が発生したのでプロジェクトチームを結成したので早期に解決するようにと指示することもある。



だが、多くの場合、経営計画も実行に移されることもなく、プロジェクトチームに任せた問題解決も思うように進展しないのが実情だ。



これがよく言われる「殿様費の用心、足軽火の用心」と言うパターンで具体性も実現性もない。



特に上に立つ人は「PDCAを回す」、つまり「計画→実行→評価→歯止めと反省」と言う管理のサークルを回すことにみんなで挑戦するように誘導することが大事だ。



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by shimo3781 | 2018-02-20 11:02 | 経営 | Trackback

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街の豆腐屋の経営者が赤字すれすれで困っていると相談に見えた。




原料は国産の有機大豆を使用しているから高く、人が集まらないから時給1300円の派遣社員を多数使っている。




1日1万丁生産しているが100丁ほど不良が出る。



経営革新は夢物語の様子だ。


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【本文】



■経営者は経営革新をすると決断すべきです!■



国産の有機大豆は数年前に比べて3割ほど値上がっているそうだ。



正社員8人、パート20人ほどを使っているが特にパートが集まらず外国人を含む派遣社員を多く使っていて時給が1300円もする。



1日約1万丁生産しているが効率が悪く残業代がかさみ、さらには不良が100丁近くも発生し利益を蝕んでいることも分かった。



さらには納品の物流費も高く、赤字すれすれで利益なき繁忙に苦しんでいるが、経営革新など夢物語のようだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



経営者は嘆いていないで絶対に経営革新をやると決断すべきだ。



全社員の意識改革を図るため、コンサルタントなど外部の力を活用することをお勧めした。



豆腐作りの各工程のST(標準時間)を設定し、効率管理をすることで残業を大幅に削減し、同時並行して品質管理を強化し、さらには運送会社と交渉して物流費を下げるようアドバイスした。



決断するのか、しないのか、すべては決断次第だ。



= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-02-19 07:04 | 経営 | Trackback