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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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コスト意識も度を過ぎるとビジネスにも影響する。




先方が「是非お会いしたい」と言うので喫茶店で待ち合わせて商談に応じた。




ところが「弊社の規則では割り勘ですので」と言われて自分の珈琲代は自分で払うとになった。




失礼な会社だと思った。




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【本文】




■ コスト意識とドケチの違いは! ■




東京の水素水関連商品を扱うA社のドケチ振りには圧倒された。




先方が「是非お会いしたい」と言うので近所の喫茶店で合流し、商談した。




商談と言うのは水素水を作る機械を購入してくれそうな顧客を紹介してほしいと言うものだった。




話している中で、紹介しても紹介料も手数料も一切ないことが分かった。




早い話が、ただで紹介してほしいと言うことだ。




先方は二人きていて、水素水生成機が他社の製品よりもいかに優れているかを力説された。




色いい返事はせずに商談は終わったのだが、「弊社の規則では割り勘です」と言われた。




自分の珈琲代は自分で払ってくれと言う意味だった。




「あ、結構ですよ」と言って割り勘に応じた。




コスト意識とドケチは紙一重と思うが、このドケチぶりはビジネスにも影響するだろうと思った。




= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-03-31 11:07 | ビジネス | Trackback

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思い描いたほど儲からない原因の一つが在庫の問題ではないかと思う。




ムダな原材料を抱え、ムダな完成品在庫を持っている。




極力売れるものだけを生産する仕組みを作ることが重要だ。




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【本文】




■ 在庫は必要悪です! ■




主婦は何とか家計を切り詰めようと安いときに買い置きしてしまう傾向がある。




冷蔵庫は満杯で、底のほうに消費期限切れの食材が残る。




結局、しなびたり腐らせてしまい、捨てることになる。




チリも積もればで、年間にするとかなりのムダが生じているのだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




メーカーでも市況に左右される原材料は安いときに纏め買いしたりする。




完成品も作りすぎたものは在庫として抱えることになる。




結構倉庫は満杯で、在庫品の管理費用もバカにならない。




設計変更で原材料は使えなくなり、完成品在庫は売れないまま廃棄される運命にある。




在庫があって助かることもあるが、棚卸資産に計上され、利益を圧迫してしまうから売れる見込みのあるものだけを作るように生産管理の一大改革が必要だ。




= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-03-30 07:24 | 経営 | Trackback


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会社経営においては、コストダウンはとても重要な課題だ。




だが、仕入れ値を買い叩くことをコストダウンだと考えている大企業は多い。




仕入を止められたらどうするつもりなのだろうか。




コストダウンのネタは自社にたくさん転がっていると言うのに。

 


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【本文】




■ 買い叩きの前に自社内のコストダウンをやるべき! ■




年に数回ずつ取引先や下請け企業にコストダウンを要請する大企業は多い。




スタート時点から何度も見積もりをやり直しされられてやっと決まった価格だ。




にもかかわらず、何度となくコストダウンの要請がくる。




取引先や下請企業は自社の利益を削ってコストダウン応じなければ取引を停止される。




「転注」。




つまり、「発注する業者を替えるぞ」と半ば脅すわけだ。




ところが、発注する側では自分たちのコストダウンは手ぬるい。




社員のコスト意識は希薄であっちでぺちゃくちゃ、こっちでぺちゃくちゃ。




ムダな歩行や移動、もの探しも日常茶飯事だ。




コストダウのネタは自社に転がっているとの自覚に立って、まず自社内を清めるべきだ。




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by shimo3781 | 2018-03-29 11:14 | 経営 | Trackback


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下請けから足を洗うと言う考えも「あり」だと思う。



下請けは、QCDなどで無理難題を押し付けられるから利益なき繁忙になってしまう。



第二創業に挑戦して他社が参入しにくい独自商品で勝負することをお勧めする。




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【本文】




■ 独自のオリジナル商品で勝負する! ■




下請けに甘んじて苦しい経営を強いられている中小企業は多い。




親企業からはQCD(品質、コスト、納期)などで無理難題を押し付けられる。




コストダウンと称して定期的に何の根拠もないのに値引き要求がくる。




社員の給料を上げる余裕などないばかりか、ボーナスもスズメの涙程度しか出せない。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




経営者は、下請けから足を洗い、独自のオリジナル商品で勝負すると決断することだ。




ひそかに第二創業を立ち上げる準備に入ることが出発点になる。




例えば関西のH社はブロー成型の技術を磨いて小型のプラスチック容器の開発に成功した。




文具メーカーに修正液の容器として採用されたのを皮切りに、化粧品や薬品などの容器として広く採用され、完全に下請けから脱却できた。




第二創業は、サバイバルのためのキーになる。




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by shimo3781 | 2018-03-28 11:34 | マーケティング | Trackback


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元東京都知事のi氏は「部下に任せていた」と責任逃れを主張するが、そんな考えでは組織のトップなど務まるわけがない。




会社では各部署の責任者に権限委譲と結果責任の関係をしっかり教育している。



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【本文】




■ 権限委譲と結果責任! ■




成績不振の監督はシーズン中か、シーズン終了後には辞任するだろう。




敗軍の将兵を語らすで、「コーチや選手がダメだった」と非難する者はほとんどいない。




指導はコーチに任せているし、試合では選手を信じて作戦を立て、指揮している。




優勝したり好成績を挙げることができれば、選手の手柄であり、コーチの貢献だ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




元東京都知事のi氏は、小池都知事を非難し、重要書類に押印しておきながら「押印した覚えはない」などと責任を回避する発言を繰り返すのにはあきれる。




組織の長は、部下に権限を委譲することは大いに結構だが、何があっても結果責任を負わなければならない。




多くの会社ではそのことが周知徹底されていて、経営管理の基本になっている。




指揮官はどんな場合も責任をとる覚悟で意思決定し、部下を使って実行するのである。




責任を取りたくない人は、組織の長になるべきではない。




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by shimo3781 | 2018-03-27 05:09 | 経営 | Trackback


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シェア拡大に力を入れている会社は多い。



シェアNo1になって何かよいことがあるのだろうか。



シェアではなく利益優先の経営があってもいい。

    

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【本文】




■ シェア拡大よりも利益率拡大を狙う! ■




会社経営はコンペティターとの競争だ。




だからみんなシェア拡大を競いたがる。




シェアNo1になって何かよいことでもあるのだろうか。




価格を下げればシェアは確実に増えるだろう。




シェアを拡大すればたくさん生産してたくさん売らなければならないから人手がかかる。




その割には、利益は思ったほど伸びない。




早い話が、利益なき繁忙になりがちだ。




例えばクロネコヤマトはアマゾンなど大手通販の荷物を引き受けたばっかりにドライバーは不足し、再配達が増え、人手不足に陥り、苦境にあえいだ。




再配達が多く、サービス残業続きで嫌気がさし、ドライバーの多くは辞めていったのだ。




一方、佐川急便は企業間荷物と一般個人向け荷物に力を入れて、料金も高く設定しているから利益率は格段にいい。




シェア拡大で苦境にあえぐか、利益重視か、これもコスト意識の差なのかもしれない。




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by shimo3781 | 2018-03-26 11:03 | 経営 | Trackback


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大手企業は優秀な学生を採用するために豪華な会社案内を用意し、豪華な会社見学会を企画する。




そして豪華な食事などでもてなし、何度か面接を繰り返してやっと内定を出す。




ところが何社も落ちた学生数名に店舗で実習させたところたくさん売ってくれてびっくりした例がある。




ありきたりの採用試験では優秀な人材を発掘できない恐れがある。




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【本文】




■ 採用試験は実習テストが一番です! ■




採用試験で難しい試験問題を課す会社は多い。




一次面接、二次面接、役員面接などのステップがあり、ねほりはほり質問する。




家族の状況などをつぶさに調べ上げてふるいにかけ、やっと内定を出す。




こうして採用した結果、がっかりするほどできの悪い人間を採用してしまう例は多い。




一方、入社した人間も入る前はいい会社だと思ったが、入ってみてがっかりしてしまい、3年以内に約3割の人間が辞めていく。




実は、採用方法を見直せばかなり採用コストが削減できる。




ある家電量販店が何社受けても内定のもらえなかった学生を集めて、簡単な商品知識を研修しただけで、店舗で販売実習をさせてみた。




ところが先輩の販売スタッフが顔負けするほど接客上手で、たくさん売るのに驚かされた。




実習させた学生をそのまま採用し、更に翌年からの採用方法を抜本的に見直すことにした。



そう、実習試験を重視するのだ。




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by shimo3781 | 2018-03-25 11:08 | 人事労務 | Trackback

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大森にユニークな経営で繁盛していたダイシン百貨店があった。



増築したり屋上にテーマパークを作った頃から経営がおかしくなり遂に閉鎖に追い込まれた。



多角化が時に仇となった例は多い。



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【本文】




■ 多角化に舵を切るかどうかの判断が難しい! ■




ダイシン百貨店は周囲500メートル圏内のお客様を確実に取り込んでいた。




販売スタッフとお客様はみな顔なじみで、会話が弾むから高齢者は散歩がてら、毎日のように訪れていた。




金魚のように店内を回遊し、買った品物はわずかの料金で即日宅配してくれる。




特に高齢者にとっては憩いの場所であり、サロンでもあった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




経営者は業績がいいことに溺れて大増築を図った。




そして屋上にはテーマパーク風公園を設けた。




近隣のお客様にもっと喜びと感動を与えれば、更に売上・利益が伸びると考えたようだ。




ところが、市場のパイは限界だったようだ。




多角化は会社成長の一つのツールではあるが、慎重にやらない失敗するという例だ。





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by shimo3781 | 2018-03-24 11:11 | 経営 | Trackback

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女性社員が出産後も働き続けてくれるような進化した制度を作ってはどうか。




今の時代、新人を採用するのも困難だし、教育して一人前に育てるにはかなりの時間がかかる。




いっそのこと子連れ出勤をOKにし、職場にミニ保育所を開設してしまうのだ。




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【本文】




■ 子連れ出勤OKにして職場にミニ保育所を設ける! ■




今でも寿退社を歓迎する会社は多い。




妊娠したり出産すれば自主的に退社してくれるようにあの手、この手を使う会社も多い。




だが、よく考えてみることだ。




新人を採用すると言っても世間は益々人手不足で採用すること自体がままならない。




よしんば採用できたとしても一人前になるまでの教育訓練費用を勘案すれば、かなりの持ち出しになる。




出産後も働き続けてもらえる制度を作ることだ。




子連れ出勤をOKにし、満員電車を避けた時間帯に出退勤できるように取り計らう。




そして社内にミニ保育園を開設し、そこに預けて働いてもらうのだ。




親が随時授乳したり、抱っこしたりすることを大目に見ればいい。




園児たちは職場のみんなにかわいがられ、社会性を身に付けていく効果も期待できる。




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by shimo3781 | 2018-03-23 11:03 | 経営 | Trackback

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よい経営をするには各職場に有能なリーダーがいなければならない。




放っておいてはよいリーダーは育たない。




リーダーはもちろん将来のリーダー候補も含めて年に何度も研修を受けさせ、より実践的に教育訓練すべきだ。





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【本文】





■ 経営管理強化にはできるリーダーが必要です! ■





会社が繁盛するかどうかはひとえにリーダーの力に懸かっていると言っても過言ではない。





アイツがいいだろうと思ってリーダーに抜擢してもリーダーとしての職務を全うしてくれ保証はどこにもない。





リーダーにマネジメント能力がないと職場のパフォーマンスは上がらず、部下の不満は募るばかりだ。





こんなリーダーの下ではやっていられないと思った部下は辞めていくだろう。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





会社が繁盛するためには、できるリーダーがなんとしても必要だ。





リーダーや将来のリーダー候補に対しては年に何度も研修を受けさせ、経営管理のできるマネジメント力を身に付けてもらう必要がある。





座学だけでなくロールプレーイングを織り交ぜて教育訓練を繰り返せば、粒ぞろいのリーダーが育ち、経営管理の領域もカバーしてくれるようになるだろう。





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by shimo3781 | 2018-03-22 11:06 | 人事労務 | Trackback