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東大や京大など超難関大学から学生を採用すると優秀な学生を獲得できると考えている大企業は多い。




一方、仕事を好きになれるかとコミュニケーションをうまく取れるかを重視して採用している企業では優秀な学生を多数獲得できている。



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【本文】




■ できのいい学生を獲得するための要件! ■




東大出身の経営者は決して多くはない。




政治家には東大出が多いが、失言や暴言で大臣を辞任する“オバカサン”が多い。




東大に入れたのだから頭はいいだろうが、EQつまり「心の知能指数」が低すぎるのだ。




にもかかわらず、難関大学から好んで学生を採用する企業が多いが、本当にできのいい社員に育っているかは分からない。




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一方、採用する場合、小難しいことは不要と心得ている企業もある。




仕事を好きになれるかとコミュニケーションを取れるかを採用基準に据えているのだ。




最初は興味のない仕事でも就いたならば好きになってもらわなければならないし、仕事を円滑に進めるためには上手にコミュニケーションを取れなければならないからだ。




学力はあまり高くなくともこの二つの要件を満たせば仕事は誰よりもキッチリできるものと確信する。




ちなみに日本電産では学力試験をやったことはないそうだ。


  


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by shimo3781 | 2018-05-31 10:48 | 人事労務 | Trackback

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採用活動では人事部門のベテランが面接を担当してこれはと思う学生を採用候補に挙げるだろう。




だが仕事に対する情熱と意欲を持っているかどうかは履歴書とありきたりの面接だけでは分かりにくい。




会話の中から感じ取る感性が必要だ。



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【本文】




■ 履歴書と面接からできる人間を発掘するには! ■




学生は実によく就職活動を研究しているし、大学側でも就職担当の教官やスタッフを配備して面接時のQ&Aを訓練している。




ありきたりの質問をしてもみんな優等生の答えで、有意差はほとんどない。




かつて私が勤めていた会社では、いろいろな部署の部課長にも面接に参画させていた。




「仮にあなたの部署に配属する人材だとすれば、貴部はどんな面接をして採否を決めますか」と言われているようなものだ。




参画した部署の部課長は学生たちにシナリオにないような質問を浴びせたのを覚えている。




学生はQ&Aになかった質問を矢継ぎ早にされると面食らってしまい、答えに窮してしまう場面が多かった。




「彼女とデートの約束をしているのに上司に残業を命じられました。どうしますか」とか、「先輩のアドバイスを受けてやり遂げた仕事なのに重大なミスがあり、叱られました。どう反応しますか」などと質問してみると本性が見えてくる。




仕事に対する情熱と意欲は、面接の中から感じ取る感性を磨いておくことが大事だ。




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by shimo3781 | 2018-05-30 11:10 | 人事労務 | Trackback

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多様性ある人財がゴロゴロいるような会社は活気があって業績もいい。




とは言え、価値観の違いすぎる社員はその組織にいないほうがいいし、いてもらうと困るわけだ。




価値観だけは統合されているべきだと思う。



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【本文】




■ 共通の価値観を保有する会社は強い! ■




まるで移民国家の様相を呈していたのが旧民進党ではなかったか。




アベ政権がエラー続きなのに旧民進党の支持率は下降するばかりだった。




国会議員が離党したり、都議会議員の離党ドミノも止まらなかった。




政党は同じ思想や共通の価値観を持った人間の集まりかと思うのだが旧民進党は烏合の衆に近いから党としての活動方針もふらついていた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




多様性ある社員を進んで受け入れる企業は近年大幅に増えてきたように思う。




例えば、生涯現役だった日清食品の安藤百福会長は「異人・変人をもっと採用しろ」と人事部にハッパをかけ、人事部を困らせた話は有名だ。




早い話、「多様性あるユニークな人間を採用しろ」と解釈できるのだ。




多様性ある社員がゴロゴロいる会社は総じて業績がいいが、価値観だけは全社で統一されている必要がある。


  


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by shimo3781 | 2018-05-29 11:04 | 経営 | Trackback

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「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送があった。



予期しないことが起こった。



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【本文】




■ 急に花見会を開催すると社内放送してみた! ■




埼玉県南のカメラ製造メーカーにコンサルに伺っていたときの話だが、社長は「残業時間なら参加者が多くなると思うので夕方5時半から開催したい」と依頼があり、毎月第一週目の金曜日の夕方から社員研修会を開催することにした。




ところが、それでもなんだかんだと言い訳をつけて毎回研修に参加しない者がいた。




品質管理の考え方や手法、日々発生する問題を解決するための手法などが研修会のテーマとして掲げられており、有意義な研修会のはずである。




私は、4月初旬の金曜日に会社主催の花見会を開催してみてはどうかと社長に提案した。




社長は即決してくれて「急な話で申し訳ありませんが本日6時から上野公園で花見会を開催します。忙しい方はいつもどおり残業なさってください。費用は全額会社負担です。午後5時45分に上野駅中央改札を出たところの広場に集合してください」と社内放送した。




ところがどうだろう、研修会なら参加するはずもない人まで含めて全員参加の花見会になったから驚く。




社長が「集まろうと思えば昼間一生懸命仕事をし、効率が上がって集まれることを証明してくれた」と挨拶したところ、以後研修会への参加率は飛躍的に向上した。

     


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by shimo3781 | 2018-05-28 10:49 | 企業体質 | Trackback

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経営力は決断力と実行力に代表されると思う。




一日一日のけじめをつける経営者は、今日のことは今日やってしまう。




その姿を見ている社員も自然に決断力と実行力が身に付くからスピード経営で躍進できるのである。



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【本文】




■ 経営力は決断力と実行力に代表される! ■




小池都知事の人気はすっかり地に落ちたようだ。




豊洲問題に対して結論を出さず、ゴムひものように引き延ばした。




「希望の党」は完全に失敗だった。




二兎追うものは一兎をも得ずという。




だが、経営者は決断力と実行力の二つ(二兎)を追わなければならないから大変だ。




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経営力は決断力と実行力に代表されるように思う。




社長が決断力と実行力を示してリーダーシップを発揮していれば、社員は社長のその姿を見て育つわけだ。




社員たちも決断力と実行力が自然に身に付き、スピード経営に貢献してくれる。




老舗の企業が失速するときは、大概経営者の決断力と実行力が鈍ってしまったときだ。



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by shimo3781 | 2018-05-27 10:56 | 経営 | Trackback

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経営者の皆さんにSWOT分析をお勧めすることがある。




強み、弱み、機会、脅威の4つだ。




中でも強みと弱みを重視し、かつ強みを一層ブラッシュアップすべきと強調している。




経営革新を図ることで下請けからの脱出も夢ではなくなるのだ。

 

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【本文】




■ コンサルタントを活用してでも経営革新を! ■




経営相談会に見えた経営者の方に「貴社の強みと弱みは何ですか?」と質問してみたのだが、「えっ、強みと弱みですか」と困惑したような顔をされた。




「同業者と比較したこともないですが、特に強みと言えるほどのものはありません。弱みは下請けの悲しさで価格も押し付けられ、かつ品質・納期で苦しんでいます。それに従業員が高齢化しているのに若者が採用できず、人手不足で困っています」と返ってきた。




「強みが何もないようでは厳しい競争に打ち勝つことは難しいですね」と申し上げたのだが、その後は何の相談もない。




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コンサルタントに相談しても高いコンサル料を取られ、しかも経営革新の計画を立てても実行できる人材もいないと諦めムードなのだろう。




そのように考えていてはいつまで経っても経営革新はできず、やがて廃業するしかないと思われる。




政府系の各種補助金の活用も可能なのだか、是非勇気を持ってコンサルタントを活用し、下請けからの脱却を目指してはどうだろうか。



 

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by shimo3781 | 2018-05-26 11:10 | 経営 | Trackback

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いつの世も政治家は失言したり暴言を吐く。




謝罪会見で「私の不徳の致すところ」と言う。




徳がないと自ら認めるような人が政治家になったり、リーダー的存在になってはいけない。




徳のない人は裏方として便所掃除をしていれば失言も暴言もない。



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【本文】




■ 徳のある人をリーダーに選ぶことです! ■




どうしてこんな輩が政治家になれたのだろうか。




考えてみれば世襲政治家は多い。




世襲でないまでも人格的に問題の多い輩が何とはなしに当選してしまう。




有権者は詐欺にあったようなものだ。




徳のない輩が政治家やリーダー的存在になってはいけない。




なぜなら、必ず問題を引き起こすに決まっているからだ。




会社でも仕事もろくにできないのに上ばかり見ていて、お世辞のうまい輩が上から高い評価を受けて役職のポストに重用されることが多い。




下の者はがっかりでモチベーションなど高まるわけがない。




徳のある人をリーダーに選べば、対人影響力が高いから間違いなく職場のパフォーマンスも高まる。




 

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by shimo3781 | 2018-05-25 11:23 | 人事労務 | Trackback

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西武ライオンズの秋山選手は一人親の子供たちを球場に招待する。



シングルマザーもシングルファーザーも一緒だ。



栗山選手は小児がんの子供たちを球場に招待する。



人柄がにじみ出ていて清々しい気分になる。


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【本文】



■ 西武ライオンズの秋山選手と栗山選手の善意! ■



西武ライオンズの秋山選手は小学校のときに父親を亡くし、女手ひとつで育てられた。



年間ヒット数の記録保持者であり、リーディングヒッターにも輝いた。



センターを守っているが俊足で守備範囲が広いから投手は大助かりだ。



秋山選手は、自分と同じ境遇にいる一人親の子供たちを球場に招待する。



子供たちにとってはいい思い出になるからみんな秋山選手が好きだ。



選手会長の栗山選手は西武ライオンズ一筋で頑張ってきたベテランだ。



後輩の選手たちから兄貴として慕われているから将来のコーチ、いや監督候補だ。



栗山選手は小児がんの子供たちを球場に招待する。



子供たちに少しでも明るい気持ちになって生きてほしいと願っているからだ。



秋山選手も栗山選手もEQに長けていて、弱い立場の人々をさりげなく支援してくれている。



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by shimo3781 | 2018-05-24 14:25 | スポーツ | Trackback

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社長をはじめ、上に立つ人は社員を思うまま動かさなければならない。




部長命令だ、社長命令だなどと怒鳴れば一時的には動いてくれるが直ぐに元の木阿弥だ。




日本人は農耕民族だから、人情や感情にうまく訴えたほうが思うまま動いてくれる。



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【本文】




■ 人情や感情に訴えれば社員は動いてくれる! ■




人事労務管理の各種手法の中にはアメリカから輸入されたものが多い。




日本には伝統的な労務管理の手法が文化として根付いており、年功序列、定年制、企業内労働組合などは代表的なものだろう。




年功序列や定年制は諸悪の根源のように扱われ、成果主義賃金制度などをこぞって導入する企業が多かった。




会社との間に溝ができ、できる社員や将来有望な若手社員から辞めていった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




年功を積めばより難しい仕事ができるようになるから年功序列は説得力があるし、定年まで働けるから安心して家も建てられるし子供を大学にも入れられる。




日本人は農耕民族で、昔からみんなで助け合って生きてきた。




ローンウルフ的な労務管理では思うまま部下を動かすことはできない。




やはり、人情や感情に訴えた労務管理で社員は動いてくれるものと思う。



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by shimo3781 | 2018-05-24 11:09 | 人事労務 | Trackback

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職を転々と替えていたY氏は移動販売で日用雑貨品を販売し始めた。




やっと軌道に乗り始めようとした矢先に、火災に遭い、トラックも焼けてしまった。




途方にくれたY氏は残った商品を一律100円で販売したところみんな売れて一息つくことができた。



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【本文】




■ 百均誕生秘話には泣ける! ■




親は医師で兄や弟も医学部を経て医師になったが、Y氏は中央大学の二部しかでていない。




結婚後妻の実家のハマチの養殖を受け継いで、ハマチの養殖を生業にしたまではよかった。




ところが相手は生き物だから大量に死んでしまい、たくさんの借金を抱えることになり、広島から東京へ夜逃げしてき。




職を転々としていたが日用雑貨の移動販売を始めたところ少し光が見え始めた。




ところが火事に遭って大事なトラックまで焼けてしまい、途方にくれた。




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残った商品を一律100円で販売したところ全部売れた。




値段のラベルを貼る時間もなかったから採った苦肉の策だったが、商売の匂いがした。




その後、四国高松で100円均一の店を出したところ思いのほか繁盛したのだ。




今や海外にも1400店舗を出店し、年商は4000億円近い大企業になったのだ。



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by shimo3781 | 2018-05-23 11:06 | 経営 | Trackback