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「コンサルタントの視点」日記

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コンサルタントの視点でさまざまな出来事に感じたままをつづります!

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管理職・リーダーは自分の成長の度合いをどんなモノサシで測ればいいのだろうか。




できる部下を何人生み出したかが一つのモノサシになると思う。



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【本文】




■ 管理職はできる部下を何人生み出すかで価値が決まる! ■




巨人が元気がない。




エース菅野で広島に負けてしまった。




フアンは相当頭にきていることだろう。




生え抜きの選手が育たず、FA選手と外国人獲得に湯水のように大金を使う。




一方、広島カープはほとんどが生え抜きで、外国人選手もカープの養成学校出だ。




巨人と広島を見ていると選手育成法が両極端のように見える。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社では管理職・リーダーのマネジメント次第で部下の育ち方に大きな差が生じる。




自ら考えさせ、実践の場を与えてやらせてみる。




失敗したらやり方を変えて再チャレンジさせる。




本人が教えを請わない限り、手助けはしないようにしている。




管理職は、できる部下を何人生み出すかで価値が決まるのだ。




= コンピテンシー宣教師 =




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by shimo3781 | 2018-06-30 10:48 | 人事労務 | Trackback

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松下幸之助氏の経営哲学はシンプルで実に分かりやすい。




「会社経営は簡単だと思います。入るを図って、出るを制すれば赤字になりませんから」と。




東芝の旧経営陣はこの松下理論に対してどう反論するだろうか。



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【本文】




■ 入るを図って、出るを制する経営が大事です! ■




小遣いが足りなくなって友達に借金しているビジネスマンは多いが、友達だから取立ては厳しくない。




でも、返さないで「また貸してくれ」とは言いずらいからサラ金など手に手を出す。




恥も外聞もなくなり、ギャンブルや飲食に金を使うようになり、遂には末期状態になる。




東芝の破綻も不正会計に端を発して、米の原発会社を買収し、一攫千金を夢見たが、これはやばいとなっても手放すこともしなかった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




会社はお金が入ってくるようにあらゆる手を尽くさなければならない。




そして、商品を売ったら代金をキッチリ回収しなければならないのだ。




会社は出て行くお金をしっかり管理してムダな出費を抑えなければならない。




「売上高-変動費(仕入代金等)=固定費+利益」と言う簡単な式を覚えておくことだ。




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by shimo3781 | 2018-06-29 11:11 | 経営 | Trackback

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世は正に人手不足の時代になった。




今や、いかに長く勤めてもらうかが大きな課題だ。




給料のよさだけで差別化になるとは限らない。




従業員にとって働く充実感と、得になる何かを提供しなければならないのではないか。



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【本文】




■ 人手不足時代の人集めの一考察! ■




先般、20人ほどの豆腐製造販売会社を視察し、アドバイスする機会があった。




従業員は近隣の主婦のパートも半数ぐらいいたが、残りは派遣会社から派遣してもらっている外国人で、聞きなれない外国語が飛び交っていた。




ハローワークに申し込んでもほとんど反応はなく、新聞に折り込みチラシを撒いてもらっても誰も面接にもきてくれず、困り果てている様子だった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




近所の空き家を借り上げ、認可外でもいいから自社の保育所を開設してはどうだろうか。




そうすることで、子育て中の比較的若いママさんを雇用することができる。




昼休みには子供と一緒に過ごすことができる。




従業員には特別価格で豆腐や関連加工食品を割引き販売する特典を設けてもいい。




働く充実感とお得感を提供すれば、口コミで人が集まるのではないかと思う。



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by shimo3781 | 2018-06-28 11:08 | 人事労務 | Trackback

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中期経営計画も長期経営計画も毎年見直すことが大事だ。




コロコロ変えるのはよくないという人がいるが、経営環境の変化が激しいのだから見直して変えるのは正しい。



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【本文】




■ 経営計画は毎年見直すことです! ■




年度経営計画でも今は四半期ごとに見直しをかける会社がほとんどだ。




どこかの国で政変が起きたり、戦争が起こる。




原油事情が変化しただけでも為替相場が激変する。




貿易問題がこじれただけでも経済は打撃を受ける。




だから一年と言う短いスパン内であっても計画を見直しているわけだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




中期経営計画は3年、長期経営計画は5年が目安と言われている。




中期経営計画や長期経営計画を立案して経営している会社なら、毎年見直すのは妥当だ。




これをローリングプランと称している。




トランプ政権のような異色の政権ができただけでも世界の政情と経済は混乱してしまっている。




蛇行運転を繰り返しながら、サバイバルしていくことが経営革新そのものなのである。


 


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by shimo3781 | 2018-06-27 06:56 | 経営 | Trackback

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6月になり、新入社員がぼちぼち辞め始めている。




これを5月病などと軽く考えている場合ではない。




辞めてもっといい会社にトラバーユできる環境が整っているのだ。




辞められる前に会社が打つべき離職防止マナーがあるはずだ。

       

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【本文】




■ 若手の離職を防止するマナーがあるはずです! ■




人事部門が総力を挙げてやっと採用目標の新入社員を確保した。




入社式も無事に終わり、新人研修を終えてそれぞれの職場に配属した。




それもつかの間、今年の採用活動が本格化したので忙しい。




水面下では内々定を出すばかりになっている会社が多いようだ。




その一方で新入社員の中から早々に退職願が出され始めたから穏やかでない。




恐らく入る前と話が違っていてがっかりしてしまい、第二新卒としてもっといい会社にトラバーユするほうがましだと考えたのだろう。




会社は新入社員のみならず入社3年までの若手社員が辞めたくなる動機をしっかり把握し、離職防止のためのマナーを実践しなければならない。




給料も大事だが、労働環境や労働システムを充実させ、他社と差別化を図り、働き続けたくなるような空気を生み出す必要がある。

 



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by shimo3781 | 2018-06-26 11:09 | 人事労務 | Trackback

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ビジネスマンには高い問題解決能力が求められる。




社員研修も悪くはないが、問題解決の実践の場がほしいところだ。




そのためにお勧めしたいのが小集団活動である。



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【本文】




■ 小集団活動は革新志向を高める実践の場です! ■




昔は多くの会社で小集団活動が活発だった。




いつの間にか下火になってしまった。




非正規社員が増えてしまい、正社員との間に一体感も薄く、一緒になって業務以外の活動をやる組織体制ではなくなってしまったようだ。




非正規社員は期間限定の場合が多く、いついなくなるかも分からないから関係性の維持やモチベーションの維持が難しい。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




社員構成が複雑になり、同じ仕事をしていても賃金体系が異なり、共通の話題も薄く、仲間意識も希薄だ。




そのようなハンディはあるが、もう一度小集団活動を呼び起こしてはどうかと思う。




小集団活動は能力開発や自己啓発、相互啓発に威力を発揮するし、EQも磨かれていく。




賃金格差のある非正規社員に対し、何かプレミアムを用意するなどの人事労務的改革を行えば、きっと成功するのではないかと思う。

  



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by shimo3781 | 2018-06-25 11:06 | 人事労務 | Trackback

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スーパーに切られた業者は山ほどある。




値引きに応じなかったり、無茶な納期に応じないと協力的でないと判断されるらしい。




中にはスーパーを自ら切って、繁栄を手に入れた会社もあって胸がスカッとする。

 

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【本文】




■ 経営革新を断行して傲慢なスーパーを切った業者! ■




スーパーでは目玉商品を用意してお客様を待っている。




例えばもやしや豆腐、納豆などはよく目玉商品に選ばれるようだ。




そのためスーパーはメーカーに対して値引きを要求したり、無茶な短納期を押し付ける。




取引を断られるのが怖いから渋々応じてしまい、自らの首を締め付ける結果になる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




スーパーを切る勇気と覚悟を持ったメーカーもあって胸がスカッとする。




例えば埼玉県の豆腐メーカーS社は、飛びっきり美味い豆腐を開発してスーパーを切り、高級路線に舵を切った。




例えば秋田県の日本一美味い養豚農家H牧場は、執拗な値引き要請に業を煮やしてスーパーを切り、高級飲食店や高級品を取扱うスーパーに販売して成長を続けている。




このように、
経営革新を断固して傲慢なスーパーを切った業者には敬意を表したい。




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by shimo3781 | 2018-06-24 11:06 | 経営 | Trackback

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会社には上だけ見ている輩が必ずいるだろう。




しかもこのようなヤツが出世するからみんなが頭にくるわけだ。




でも、出世はしたけれど鼻つまみに遭い、大概失脚していく。




そして会社の業績は地に落ちていく。



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【本文】




■ 上だけ見ている輩を重用してはならぬ! ■




頭がいいのに小ざかしい性格の社員がいる。




常に上ばかり見ている。




キーマンや将来有望と思われる同僚らのよからぬ情報を集めては上に報告する。




上はありがたい情報を持ってくるからかわいがり、若いのに主要なポストに抜擢したりするから益々いい気になる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




いいポストに就いたものの信頼がないから部下は付いてこない。




他部門とうまく行くはずもないから仕事で実績を上げることもできない。




やがてこのようなヤツは失脚する。




会社の業績は低迷する一方だから立て直すに一苦労する。




経営革新を推進したいのなら、上ばかり見ている輩を絶対に重用してはならない。




人事労務管理の鉄則だ。




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by shimo3781 | 2018-06-23 11:03 | 人事労務 | Trackback

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事務部門や管理部門の生産性は一般に低いと言われている。




もの探しや移動(歩行)も仕事のうちと考えている向きがある。




タクシーなら空車で走っているようなものだ。




もの探しや移動を低減すればあっという間に30%は生産性が高まる。

  

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【本文】




■ 管理部門の生産性30%向上作戦! ■




製造現場の生産性は先進七ケ国の中でも日本はトップクラスだが、事務部門や管理部門も含めた生産性となるとビリだそうだ。




その原因はもの探しや移動(歩行)の多さによるようだ。




例えば、企画書一通を作成する場合もPCのキーを叩き始めてから資料がないことに気付いて探し始める人は多い。




もの探しには移動(歩行)が伴う場合が多い。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




どんな仕事でも綿密な段取りがカギを握る。




必要な資料・情報を全て用意し、企画書の章立てと章立てごとのタイトルを決めることだ。




PCに向かってキーを叩き始めるわけだが、離席することもないからスムーズに企画書ができていく。




じっくり推敲し、修正を加えて完成となるのだが、見事30%以上効率アップになっている。




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by shimo3781 | 2018-06-22 10:54 | 経営 | Trackback

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原材料や商品の仕入先に横柄な態度で値引きを要求したり、短納期を要求する購買マン(バイヤー)は多い。




彼らをカリスマバイヤーなどと言って持ち上げるから益々図に乗る。




天災地変などで物不足に陥ると真っ先に納入を止められ、窮地に陥るだろう。



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【本文】




■ 納入先と良好な関係を維持することです! ■




誰が言い始めたのか「カリスマバイヤー」と言うキーワードがある。




いい意味と悪い意味の両方があるようだ。




悪い意味で言うと買い叩きと無理な短納期の押し付けだ。




コストを下げることに貢献し、無茶な納期を実現してくれるから会社からは重宝される。




納入先は腹立たしく思っているが、取引を切られるのが怖いから渋々従っている。




一方、いい意味に使われることもある。




納入先の従業員の皆様もわが社のお客様になってもらえるのだから無謀な買い叩きや無茶な短納期を押し付けたりはしない。




商いのマナーとして、よそよりもちょっぴり高く仕入れて、よそよりもちょっぴり安く売ることに徹している。




商いのマナーを守って、仕入先と良好な関係を維持していれば、天災地変などにより品薄状態になっても優先的に品物を確保して回してもらえるからありがたい。



    


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by shimo3781 | 2018-06-21 10:59 | 経営 | Trackback