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美空ひばりさんは生前に「今日の我に明日は勝つ」の名言を残した。




今日よりも明日は少しでも成長しようという強い思いが感じられる言葉だ。




事実、歌のジャンルも広げたし、役者として舞台や銀幕でも活躍した。




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【本文】




■ ひばりの「今日の我に明日は勝つ」は名言です! ■




ヒット曲が一曲しかない歌手は何人もいる。




湖愁一曲のMさん、かわいいベイビー一曲のNさん、あの鐘を鳴らすのはあなたのWさんなど挙げたら切りがない。




美空ひばりさんは持ち歌だけでも千曲に迫るほどだ。




よくぞ節回し(メロディ)と歌詞を覚えているものだと感心させられる。




新曲を出すに当たっても作曲家の先生と音とメロディを合わせるのだが、一発で覚えてしまうと言うことだ。




レコードの吹き込みもほとんどの場合、NGもなく一回で終了したそうだ。




今日の自分のままでは進歩がないから、明日は今日の自分よりも全ての点で成長しなければといつも心がけていたに違いない。




ビジネスマンの皆さんにも是非「今日の我に明日は勝つ」の名言を座右の銘にして努力することをお勧めする。




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by shimo3781 | 2019-05-31 10:55 | 仕事 | Trackback

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管理職の多くは、今でも部下に対して忠誠心や服従を求めている。




真に求めるべきは忠誠心や服従などではなく、仕事の遂行でなければならない。


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【本文】




■ 部下に求めるべきは服従ではなく仕事の遂行です! ■




国有地の払い下げで財務省で公式文書の改ざんを命令されて実行した人間は良心の呵責に耐えかねて自殺した。




命じた人間は不起訴となり、退職金を手にしたほか、天下りして余生を送っているのだろうか。




省庁の中の省庁と言われる財務省の中の厳しいピラミッド型の上下関係なのだろうか。




財務省に限らず、民間の企業でも管理職の多くは部下に対して忠誠心や服従を求めている。




何か侘しさを感じる。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




経営革新の進んでいる会社では、管理職のマネジメントも革新を遂げている。




忠誠心や服従を求めたりはせず、何を求めるかと言えば「仕事の遂行」だ。




遅れていれば適切なアドバイスをして遂行を手助けし、成果は部下の手柄として扱う。




意気に感じた部下は自ら勉強し、自己啓発や相互啓発を通じて実力を高める努力をし、自己成長してやり手社員に育っていくのだ。




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by shimo3781 | 2019-05-30 11:14 | 仕事 | Trackback

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親戚に不幸があって日帰りで宮城県へ行ったときのことだ。




帰りの新幹線は通勤電車並みの混雑だった。




前の席の若い女性が伸び上がって「椅子を倒してもよろしいですか」と声をかけてきた。




マナーがよくできていると感心した。


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【本文】




■ 若い女性が「椅子を倒していいですか」と声をかけてきた! ■




4月末に家内とともにバスツアーで外房方面に旅行した。




出発時間は朝6時半だったが、まだ来ない人がいて時間通り出発できなかった。




ドライバーと添乗員は路上でいらいらしながら大宮駅のほうを見ているが現れない。




約5分遅れで若い女性が現れてバスに乗り込んできたが、「すみません」の一言すらない。




これが一般的な現代っ子の気質と言うものだと思った。




話し替わって、ゴールデンウイークの5月6日は親戚に不幸があり、告別式に列席するため日帰りで宮城県へ行った。




帰りの新幹線の自由席は満員電車並みの混雑だったが幸い座ることができた。




3人掛けの席の真ん中に座って携帯電話をチェックしていたら隣の女性に「呼んでますよ」と声をかけられ、見てみると前の座席の若い女性が立ち上がって私に向かって「椅子を倒してもよろしいですか」と声をかけてきたので「どうぞ」と答えた。




同じ若い女性でもEQのレベルの高い人もいるものだと感心させられた。




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by shimo3781 | 2019-05-29 10:53 | 心の知能指数 | Trackback

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徳川家康の残した言葉で有名なのは「鳴くまで待とうホトトギス」だろう。




だがあまり知られていないが「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず」とも語っていた。




ゆっくり歩む人生もまた人生なりと言うことか。


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【本文】




■ 家康の遺訓に「人生を急ぐべからず」とある! ■




「鳴かずんば 鳴かせてみよう ホトトギス。鳴くまで待とう ホトトギス」。




「織田と豊臣のどちらかを誰かが倒してくれれば、手間が省ける」と家康は腹の中で考えていたことだろう。




本能寺の変で織田信長が死んだ。




残るは豊臣秀吉だけになった。




次はオレの天下だと思い、豊臣はすっかり有頂天になっているから、うんと金と兵力を使って疲弊するのを待つほうが得策と考えた。




そしてついに豊臣を倒すことに成功する。




鳴くまで待ったがなかなか鳴かないので、鳴かせてみたところ、とうとう鳴いた。




「心の知能指数を高めて辛抱強く待てば、幸運が訪れる」ことを家康は説いてくれた。




重荷を背負って遠い道を歩んできたビジネスマンの皆さんは、決して出世を急がず、ゆっくりと人生を楽しんでもいいのではないか。




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by shimo3781 | 2019-05-28 10:54 | 仕事 | Trackback

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経営相談にこられた中小企業の社長から「社員のモチベーションが上がらなくて困っている。どうすれば社員のモチベーションは上がるのか」と問われた。




「社長さんは社長になる前、どんなときモチベーションが上がりましたか。そこに答えありです」と申し上げた。


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【本文】




■ニンジンを先にやるからよく走ってくれと言うべき!■




卵が先か、鶏が先かと言う議論がある。




馬がよく走ったらご褒美にニンジンをやると言う考えがあるが、ニンジンを先にやるからよく走ってくれと言う考えもある。




岐阜県にある未来工業の創業者である故Y氏は、後者の考えを強調されていた。




まったく同感だ。




人の心の奥底にある願望は、認められること、名誉を受けることである。




だから、力量に応じた権限を委譲し、自由裁量の余地を与えることだ。




これで力量を認めたことになるし、彼が何かを提案してきたら承認を与えればいい。




いい成果を出したらみんなの前で褒めてあげたり、表彰して名誉を与えることだ。




「社長さんも若いとき、父である先代の社長に認められたり褒められたりしたときモチベーションが上がったのではないですか。それを実行するかどうかは社長の人格の発揮にかかっていますね」と申し上げた。




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by shimo3781 | 2019-05-27 10:52 | 人事労務 | Trackback

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むしろ素人がトップに就いたほうが経営革新は進む。




例えば日本航空が生きるか死ぬかの時、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が会長として招聘された。




幹部たちは「町工場のオッサンに何が分かる」と言うような失礼な態度をとったが、見事短期間でV字回復を果たした。


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【本文】




■ 素人経営者の方が経営革新が進みやすい! ■




日本航空が風前の灯になったとき、次々トップが交代した。




就任の挨拶では決まって「私が再建を果たします」と覚悟を述べた。




しかし、一向に再建は進まず、もはや破綻は時間の問題だった。




そんな時、京セラの名誉会長だった稲盛和夫氏が経営トップとして招聘され、大きく潮目が変わることとなった。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




稲盛氏は「航空事業は素人でございますが、これまで私の企業経営者としての経験から得た経営思想や経営管理システム、さらには私の人生から得た人間としてあるべき姿や持つべき考え方をJALグループの社員の一人ひとりに伝え、全員が同じような思いを持ち、一丸となって日本航空の再建に取り組めるようにしていきたいと考えています」と就任会見で挨拶された。




「素人のくせに何が分かる」と冷ややかに見ていた幹部がほとんどだったが、意識改革研修を繰り返すうちにみんなの意識が変わり、一気呵成に経営革新が進み、V字回復を成し遂げることができた。




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by shimo3781 | 2019-05-26 10:44 | 経営 | Trackback

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ウォルトディズニーは、「人間には二通りあると考えている。




一つは壁にぶつかると直ぐにへこんでしまう人間、もう一つは例え壁にぶつかっても必ず自分は何とかできると努力し続ける人間、この二通りだ」と語っていたが、努力だけではうまくいかないこともある。



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【本文】




■ 努力してもうまくいかないときはEQ力を磨きなおすこと! ■




スキージャンプの高梨沙羅選手は、遂に優勝回数55回を達成し、新記録を樹立した。




実は、高梨選手は長いトンネルに入ってしまっていたのだった。




勝てない悔しさで胸が張り裂けそうになり、何度となく屈辱を味わった。




言葉では強気を示すも表情はさえなかった。




練習に明け暮れ、努力したがますます深みに入ってしまった。




国民みんなからの期待が大きく、それに応えなければとつい気張ってしまう。




負ければみんなに嫌われてしまうのが嫌だった。




そんな時、「嫌われる勇気」と言う本に出会い、何度も読み返したところ、自分自身のEQが磨かれる思いがした。




嫌われる勇気を持って飛んだところ、何と2連勝することができて記録を達成できた。




へこたれず努力することは大事だが、心の知能指数を同時に磨くことの大切さに気づいたのだった。




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by shimo3781 | 2019-05-25 10:35 | 自己啓発 | Trackback

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年功序列制度を経営革新の遅れた会社の遺産のように言う人がいるが、それは間違いだ。




同じ年功序列でも抜擢制のある年功序列がいい。




誰が見ても優秀な人が抜擢されれば説得力と納得性があっていい制度なのだ。


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【本文】




■ 抜擢制のある年功序列は革新性があります! ■

「当社は年功序列です」などと言うと「お宅の会社は遅れていますね」と言われるから口にしたがらない経営者は多い。




経営者の集まりで、人事労務の話題になると「当社では10年も前から成果主義人事制度です」と自慢げにおっしゃる経営者が多いのには驚く。




「成果」を「ノルマ」と置き換えて、ノルマ主義に走っているから、できる社員や若手の有望社員から辞めてしまっている。




ノルマが達成できないとパワハラまがいのマネジメントが横行するからだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




機械的に年齢だけで引き上げてしまう年功序列は確かに問題だが、抜擢制のある年功序列ならむしろいい制度だと思う。




経験を積んだ人は実力を積み上げている人が多いが、中には実力のない人も確かにいる。




だが、抜擢制を併用していれば、実力の備わっていない人は評価されることはないから、抜擢制のある年功序列は革新性があるのだ。




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